2026年3月22日日曜日

2026年04月のDPG


 

 2026年04月25日の勉強会は、前回の勉強会に引き続き、生成AIで実写と誤認してしまうほどリアルな画像を自然言語 ”プロンプト” の入力だけで、ロケにもスタジオにも行かないで部屋のデスクトップで作れてしまう時代、東京都写真美術館で行われる ”ものに触れて感じる力” に注目した展覧会「TOPコレクション Don't think. Feel.」を通じてこれからの写真はどうあるべきか考える勉強会を行います。さらに実際に現場に立ってこそのスナップ写真の魅力を「W. ユージン・スミスとニューヨーク」で確認します。

 写真展巡りの後の懇親会は、オンラインのみで参加される方も歓迎のBIZMEE飲み会を行います。
当日の展示内容は以下の2つです。


1、TOPコレクション Don't think. Feel.

AI時代における「感触」。「感触」とは狭い意味での触覚だけではなく、「ものに触れて感じること」を指します。現代では人工知能(AI)の急速な社会進出によって、これまで人間に特有のものとされてきたさまざまな技術や能力の優位性が揺らいでいます。こうした時代背景においてこそ、真の人間力について考えることに意義があるはずです。このコレクション展では、文化、芸術に特有の共感覚や、感性的なコミュニケーション、想像力の可能性を考えます。「感じること」の重要性を説いた香港の武術家・俳優・哲学者ブルース・リー (1940-73)の言葉「Don’t think. Feel.(考えるな、感じろ。)」を手掛かりとして、当館の写真作品から五感を触発する作品を選んだ表題のセクションを中心に、短編小説集のように5つの小テーマで構成するオムニバス形式の展覧会です。




2、W. ユージン・スミスとニューヨーク

1954年に『ライフ』誌を退いたスミスは、ニューヨーク・マンハッタンのアパート、通称「ロフト」に移り住みました。
この時期の作品は、従来のジャーナリズムの枠を超え、写真の芸術的可能性を探る試みに満ちています。本展では、「ロフトの時代」とその前後の作品を中心に紹介し、報道写真家としてだけでなく芸術家としてのスミスの姿に光をあて、その作品を新たな視点から再考する機会とします。本展が、スミス作品の新たな魅力を発見する場となり、あわせてスミスが目指した報道と芸術の融合に触れていただければ幸いです。




入場料は、各自でご負担をお願いします。


2、懇親会

 今回の懇親会は、恵比寿から場所を移動して三軒茶屋の「三角地帯」でスナップショットを撮りながらのぶらぶら歩きができる、味のある街で店を決めずフィーリングで気に入った店に入って行います。
懇親会だけ参加の方は、廣瀬の携帯にお電話ください。
懇親会だけ参加の方は17時00分に東急田園都市線三軒茶屋駅に集合してください。

廣瀬モバイル:‭080 6425 9588‬




BIZMEE飲み会の参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
BIZMEE飲み会は、申し込み不要ですが。勉強会(写真展巡り)の参加はメールでお知らせください。

BIZMEEはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットのブラウザーで利用可能です。

何かご質問があれば、お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



東京都写真美術館、2026年04月25日 土曜日 14時00分より16時00分まで


BIZMEE飲み会は、19時15分よりBIZMEEで待機しています。





申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

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