2021年12月23日木曜日

2022年01月のDPG勉強会


   今回の勉強会も、COVID-19オミクロン株の市中感染が大阪で発生したこと、オミクロン株は従来株より感染拡大が急速であるという海外の情報を慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。





2022年01月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「画像編集ソフト『Skylum社 Luminar Neo』」
 担当:岩本

2022年2月初旬発売予定の画像編集ソフト『Skylum社 Luminar Neo』をご紹介いたします。
2021年の夏に発表があり、先行予約を入れていました。
1月のDPGの勉強会に製品版は間に合わないのですが評価版を使えることになりその評価版で行います。
メーカーからは製品版と違う事を告知する事で許可を得ました。
ちょうど1年前(2021.01)にLuminar AIをご紹介しましたがその進化版という事らしいです。
以下がメーカーのプレスリリースの抜粋です。

Luminar Neoの特徴
・AIが画像編集をサポートするLuminar シリーズの最新版。
・Luminar AIの機能をぼぼ引き継いぎ新機能を搭載した、Luminarシリーズの決定版ソフト。
<新機能> 
・新しい処理エンジン:新しくコアエンジンを開発し、編集や、現像の処理速度が向上。
・レ イ ヤ ー 機 能 :レイヤー機能が搭載され、高度な編集が可能。
・ア ク セ ン ト A I :写真の明るさをクリエイティブに制御。 
 被写体の距離に基づき画像の露出を制御し、背景と前景の露出を個別に調整可能。 
・ほ こ り 除 去 A I :レンズやセンサーのほこりや汚れが原因で画像のシミを自動的に除去。 
・電 線 除 去 A I:街並みの空から不要な電力線をクリーンアップすることが可能。
・Luminar シ ェ ア :Luminar Neoで処理した画像を即座に、スマートフォンやタブレットへ転送 

ご参考までに Skylum社 Luminar NeoのURL

ハードウェアの進化も著しいですがソフトウェアの進化もハードに勝る勢いです。
私はハードはさておきソフトウェアは積極的にバージョンアップをし新たに購入もしています。
その一本が今回のソフトウェアです。
みなさまの仕事のツールの一翼を担うソフトウェアであれば良いなぁと願い、また無駄遣いにならないためのお役に立てれば幸いです。




「映像のカラーグレーディング 第二ステップ、セカンダリーとは?」
 担当:小島

 前回はカラーグレーディングの理想的な手順のファースト・ステップ「プライマリー」についてお話しました。
このプライマリー処理によって映像画面の全体的な色調・コントラストは調整できたと思います。
今回は第2のステップ「セカンダリー」です。
「ハイライトとシャドーの色味を調整してコンテンツのカラーをコントロールしたい」
「空の青さをもっと強調したい」
「動いている顔を、もっと明るくしたい」
「特定のカラーを強調して、他はモノクロ化したい」
こう言った撮影者の考えるカラーの意思を表現する「セカンダリー」についてのお話です。
今回もハードは、MacBookPro 13in.のM1マックを使います。
カラーグレーディングを始めたばかりの方はもちろん、カラーグレーディングの次のステップを模索している方にも聞いてほしい内容です。



「ライフワークとしての瀬戸内の記録写真」
 担当:古城 渡様

 いつも通っている道のはずなのに、空き地に何があったか思い出せない。
そんな経験があると思いますが、写真の記録性は素晴らしいと思います。
切れ味鋭くはありませんが、変わりゆく瀬戸内の身近な風景を記録しています。



「2021年、廣瀬の気にしたITニュース」
 担当:廣瀬

 2021年12月13日ようやくApple TVやMusicアプリなどのコンテンツやMacのデスクトップ画面を友人と共有して視聴できるSharePlayや、Apple Music Voiceプラン、デジタル遺産機能などを導入した「macOS 12.1 Monterey Build 21C52」がリリースされました。

 macOS 12.1 Montereyでは、従来のメッセージアプリからではなく、FaceTimeから画面共有ができるようになったので、マックの使い方などで緊急に知り合いの助けが欲しい時に、FaceTimeのテレビ電話をかけて、その流れで通話を切ることなく画面共有できるようになったのは、とても便利で大きな進歩でした。
しかし、このFaceTimeの画面共有は、発信側も受話側も最新版のmacOS、iOS、iPadOSである必要があり、現状ではAppleは、zoomやMicrosoft Teamsなどと競合する意思はないように見えます。
(今後のアップデートで旧macOSへの対応や他OSへの対応を進めて、静かにWebinar市場に参入する可能性はゼロではありませんが)

他に最近のニュースとしては米国政府がDJIを投資禁止対象に加えたというのがあります。トランプ政権でも、DJIをプライバシー保護を理由に規制対象に加えようとしましたが、どうもそれは筋が悪かったようで、今回は別の理由でした。
日本政府のドローンの新規制もはっきりしたのは、ちょっとしたニュースでした。
さらに、トヨタのEV強化など、2021年のIT時事ネタを語ります。



2022年01月15日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2021年9月14日火曜日

2021年10月のDPG勉強会


  今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、東京都の飲食店などの酒類提供自粛も解除されていない状況であることを慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。

 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは現在のところ米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。

 なお、9月15日のAppleのイベントで発表されるFaceTimeが報道されている内容通り、WindowsやAndroidユーザーの方にも使い良い製品であれば、FaceTimeでおこなう可能性もあります。
その際は、改めてメーリングリストでお知らせします。




2021年10月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「カラーグレーディングの手順・プライマリー、そしてセカンダリー」
 担当:小島

 もしも撮影した動画データに不具合があったら、明るさやカラー(色調)、コントラストを修正・調整したいですよね?
そして、普通に撮影した後には自分の想い描くルック(雰囲気や色味)に近づけたい、仕上げたいと思うことでしょう。
これらの処理をカラーグレーディングと言い、最近の動画制作では欠かせないワークフローの一部となっています。
カラーグレーディングには実は、理想とする手順があり、その順序にそって作業すれば、元の工程に戻って再調整する手間がグッと少なくなります。
今回もDaVinci Resolveを使って、最初の処理「プライマリー」、そして二番目の処理「セカンダリー」を解説します。
ハードは、MacBookPro 13in.のM1マックを使います。
これからカラーグレーディングを始めたい方はもちろん、カラーグレーディングの手順にイマイチ自信を持てない方にも聞いてほしい内容です。



「9月のAppleイベントで発表されたハードとソフトから期待される未来。Apple CarPlayと自動運転」
 担当:廣瀬

 9月のAppleイベントは、iPhoneとApple Watchの新製品が発表されるのが恒例です。しかし、Macユーザーにとっても、同時期に新しいmacOSがリリースされるのがほぼ恒例となっています。
今回はこのイベントで発表された新製品を考えてみます。
それと、7月の勉強会でお話したCarPlayに付いてさらに掘り下げて自動運転とCarPlayについて考えてみたいと思います。




「プロ仕様のドローンの実際」
 担当:辻丸純一様

 今回の勉強会では、スペシャルゲストとしてDPGメンバーの辻丸純一様に政府の許可の必要な業務用ドローンの現在の法令と、その改正の方向性。また、日本国内の規制と海外での規制の違い。それに伴う撮影の実際などを、辻丸様の作品を見せていただきながら、解説していただきます。





2021年10月17日 日曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2021年6月15日火曜日

2021年07月のDPG勉強会


 


 今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、東京都の飲食店などの酒類提供自粛も解除されていない状況であることを慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



2021年04月の勉強会のラインナップは以下の通りです。

「ブレやピンボケの写真は救えないのか?」
 担当:岩本

 ブレた写真はカメラの本体やレンズのブレ防止機能を使用しても被写体が動いてしまうとブレが生じてしまいます。
ピンボケもAF精度が格段にアップしたとは言えフォーカスゾーンからはずれてしまうと後ピン、前ピンの画像になってしまいます。
そのような画像に限って・・・・。
今回はそのようなカットをなんとか救いたいと言うのが趣旨。
Photoshopの場合は画像をコピーしてスマートフィルターに変換してスマートシャープをかけ、レイヤーマスク処理で仕上げます。
これが苦労したわりには上手く処理できない事が多いです。
そこでプラグイン、スタンドアローンで機能するAI(人工知能)ソフトを紹介します。
私の撮影スタイルは数年前からストロボ撮影からLEDライトに変更しました。
何故ならばミラーレスカメラですと露出シュミレーションができプレビュー画像が撮影時のライティングで確認できるので撮影の効率化ができます。
また常用感度が高感度化したので速いシャッターも使えるようになったためです。
しかし、それでも定常光ですのでブレてしまう時が有ります。
ポートレート以外でも建築写真では何秒も露出をかけますし、懐石料理などの撮影では床が畳ですし畳を痛めないために軽い三脚を使用しますから結構な頻度でブレる事があります。
そのようなブレたカットを救ってくれるのが今回のソフトウェアーです。
勉強会ではPhotoshopの煩雑な作業とプラグインを使用した場合の処理を検証したいと思います。


「DaVinci Resolve 17の新機能紹介と有償版だからこそ出来ること」
 担当:小島

DaVinci Resolveをお使いの皆さんは、もうとっくの昔にver.17にアップデートされていることでしょう。
現在のver.17.2.1になって細かいところの日本語ローカライズも進み、動作も安定したので、あらためて新機能や改善されたところを紹介したいと思います。
一例として
・直感的色調コントロールのカラーワーパー
・プライマリーのUI改良
・トランジションなどエフェクトのプレビュー
・フォントのライブビュー
・タイムラインでのクリップの同期
また、有償版ならではの特別機能も紹介します。
例えば、
・人物切り抜きが手軽にできる「Magic Mask」
・顔をメイクアップする「フェース修正」
・フォトショの修復ツールのような「オブジェクト除去」
・他のアプリでは出来ない!?「時間的ノイズ除去」
です。


「Apple CarPlayの多様性、そして自動運転車のことなど、VISAカードのApple Pay対応も」
 担当:廣瀬

 一昨年の沖縄の旅で輸入車レンタカーが意外に安い事に気がついたこと、代車で借りた車で車に搭載されたインフォテイメント・システムによってApple CarPlayの動作の仕方や表示の仕方に違いがある事に気がついた事などあって、いろんな車でCarPlayの使い勝手の違いを比べてみたいと思っていたのですが、今年3月末に新潟から東京への引っ越しがあり、CarPlay検証のテーマはしばらく封印していました。引っ越しのいろいろも落ち着いてきたので、5月に縦型ディスプレイの"VOLVO XC40" 6月にジョグダイヤルでカープレイを操作する"Alfa Romeo Stelvio"を借りてApple CarPlayの検証をしました。今のところ、captureまでとってしっかり検証しているのは、自分の車を含めて3台ですが、今後もいろんな車で比較したいと思っています。今回はこの3台の CarPlayについて語りたいと思います。 CarPlay対応車種はこちらで確認してください。

 それと、5月11日日本において遅れてきたVISAカードのApple Payの完全対応が発表されました。
今までのQUICPayやIDを使う決済と何が違うのか、どうしてこんなに時間がかかったのか語りたいと思います。






2021年07月10日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2021年3月31日水曜日

2021年04月のDPG


 

 今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、東京都の飲食店などの営業自粛も解除されていない状況であることを慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



2021年04月の勉強会のラインナップは以下の通りです。

「被写体を際立たせる方法(画像処理編)」
 担当:岩本

 被写体(物、人物)を際立たせてより魅力的に見せる方法は撮影時であれば背景から分離させること。
しかし、諸事情でできないこともあります。
今回は画像処理で被写体を際立たせ、より魅力的な写真に仕上げる方法を提案いたします。
(1)ポートレートの場合であれば、選択範囲を設定して背景をぼかす。
(2)単色の背景紙がバックであればバック紙にグラデーションを入れる。
(3)風景、スナップ写真であれば空を白飛びのままにせずディテールを出す。
(4)最近のソフトウェアーのトレンドでもある空の置き換えをする。
(5)物撮り、料理写真であれば選択範囲を設定して背景をぼかす。
(6)背景を暗く落とす。
(7)背景を白く飛ばす。
使用ソフトはPhotoshop 2021 & Affinity Photo 1.9.1 を使い比べながら同じ処理を行います。
主に使用するツールは「レンズぼかし」「自動選択ツール」「トーンカーブ」「グラデーションツール」「描画モード」「空の置き換え」です。
「空の置き換え」を除けばどれもレガシーなツールですのでバージョンには関係ありません。


「DaVinci Resolveの基礎を初めから(編集編)」
 担当:小島

 DaVinci Resolve(以下、DaVinci)の知名度も、ここ数年でずいぶんと上がってきたのではないでしょうか?
スマホの動画アプリからパソコンに移行する際に、アップルやアドビの動画ソフトには目もくれず、最初からDaVinciを使い始める方も多いとブラックマジック(DaVinciのメーカー)担当者から聞きます。
また、DPG勉強会をオンライン開催に移行してからは、メンバー以外の皆さんにも多数ご参加いただいています。
DaVinciを「使い始めたばかりです」とか、「使ってみようかなぁ〜」と思っている皆さんに、基本的な操作方法を改めてお伝えしたいと思います。
お話しする内容は以下の通りです。
お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
…「ふるって」はもう死語です?

1.DaVinci Resolveは、こんなソフトです
2.データを読み込む、その前に…
3.タイムラインに並べる、その前に…
4.タイトルとBGMが作品のグレードをアップ
5.YouTube用に書き出すには?


「これも一つのDX、引越しに伴うデジタル関係のあれやこれや」
 担当:廣瀬

 今回、妻の仕事の関係で、住処の大移動をいたしました。
海外旅行先の空港やホテル、街のカフェでネットに繋ぐのもそれほどの困難はなく、iPhone XS以降はiPhoneの内蔵eSIMのおかげて、UbigiやGigSkyなどを使えば、現地のモバイルネットワークを日本の携帯電話キャリアサービスのグローバル・ローミングを使うより格安で常時接続ができる時代ですが、国内での引っ越しに引っ掛かりがあるとは思いませんでした。
今回の話では、必ずしもITに関わることではない話もありますが、引越し業者の相見積もりや、ネットと電気の紐付けなど、色々あったことをご報告したいと思います。






2021年04月24日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2020年12月26日土曜日

2021年01月のDPG


 

今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、江東区産業会館が制限付き開館にとどまっていることを考慮し、慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



2021年01月の勉強会のラインナップは以下の通りです。

「AIソフトウェア「 Luminar AI」についての検証」
 担当:岩本

Luminar AIとはApp Storeからも購入できるAIエンジン搭載のRAW画像から編集できる画像処理ソフト。
https://skylum.com/jp/luminar-ai
2020.12.15発売
スタンドアローン
プラグイン(Photoshop Lightroom )としても使用でき、サブスクリプション無しです。
APPの概要欄には以下のような魅力的な文章が載っていました。
果たしてそうなのかどうなのかを希望をこめて検証いたします。

「あなたの物語に焦点を当てる」
Liminar AIでは「何」をしたいか分かっていればいいだけで、「どうやって」はAI技術に任せれば良いのです。複雑で、繰り返し作業の為のツールを学ぶ必要はありません。従来の写真編集は面倒で時間がかかる事がありますが、Luminar AIはプロセスではなく結果が全てです。最も一般的な編集タスクを自動化し、複雑さを簡素化する事で、写真で魅力的な表現を伝えるための時間が増えます。

「あなたが常にコントロールする」
Luminar AIは従来の編集ソフトよりも多くの機能を提供する、驚愕の次世代技術が満載されています。なのでLuminar AIを使用すると、できるだけ素早くあなたの創造的な構想の実現を可能にし、退屈な繰り返しの作業を担います。しかし、あなたは常に作成する写真への最終決定権を持ち、行程上の全てのステップを編集し、微調整する事ができます。

以上のような概要欄の文章が本当であれば強い味方になります。
各種画像(風景、スナップ、人物、料理等)を使用して検証いたします。
興味を持たれましたら是非ご参加ください。


「そもそも「ガンマ」ってナニ? 動画のLogやLUTと合わせて理解しよう!」
 担当:小島

皆さんがご存知の通り、Webでの「sRGB」と印刷の「Adobe RGB」ではカラースペースが大きく異なります。
でも、ガンマ値はともに「2.2」ですよね?
そして地上波デジタル放送(BT.709)は「2.4」、デジタルシネマ(DCI-P3)では「2.6」と、ガンマ値は決められています。
これら「ガンマ」とは、いったいナニでしょうか?
また、動画撮影やカラーグレーディングの話題では、「Logで撮る」とか「LUTを当てる」と言ったフレーズを耳にすることがあると思います。
実は「ガンマ」を理解することが、「Log」や「LUT」の理解への早道になります。
「Log」と「LUT」では解説だけでなく、Log撮影された素材を使ってカラーグレーディングのデモも行います。
今回のテーマに関して、日頃疑問に思っていることなどご質問がありましたら、dpg_ml@googlegroups.comに事前質問としてご投稿ください。もちろん、定例会当日にSkypeの「チャット」欄にご投稿いただいてもOKです。
皆さんのご参加をお待ちしております。


「Appleにとって劇的変化の年だった2020年を振り返り最新IT動向を読む」
 担当:廣瀬

 2020年のAppleは新製品ラッシュの年でした。
ずらりと並べると以下のようになります。

MacBook Air(1.1GHzデュアルコアi3)   3月18日
MacBook Air(1.1GHzデュアルコアi5)   3月18日
Mac mini   3月18日
11インチiPad Pro (第2世代)   3月25日
12.9インチiPad Pro(第4世代)   3月25日
Magic Keyboard   4月20日
iPhone SE(第2世代)   4月24日
13インチMacBook Pro   5月4日
27インチiMac   8月4日
21.5インチiMac   8月4日
iMac Pro   8月4日
Apple Watch Series 6   9月18日
Apple Watch SE   9月18日
iPad(第8世代)   9月18日
iPhone12   10月23日
iPhone12 Pro   10月23日
iPad Air (第4世代)   10月23日
iPhone12 mini   11月13日
iPhone12 Pro Max   11月13日
HomePod mini   11月16日
M1搭載13インチMacBook Air   11月17日
M1搭載13インチMacBook Pro   11月17日
M1搭載Mac mini   11月17日
MagSafeデュアル充電パッド   12月2日
AirPods Max 12月15日(日本では12月18日)

こんなに新製品が多い年は異例ですし、景気の悪いときは新製品を控えるのが通常の企業戦略だと思いますが、COVID-19で社会の関心が感染症に集まる中であえて新製品を並べてきたAppleには何らかの意図があるのだと思います。
特筆すべきは、IntelのCPUから、ARMのアーキテクチャーに基づきAppleが自社で開発したM1プロセッサーに変更したMacBook AirとMacBook Proです。
廣瀬は、M1のMacBook Proを逡巡の末購入しましたが、フォトライブラリーのAperturesから「写真」アプリへの移行、Photoshopからの決別などAppleのPCの変化だけでなく、自分自身のワークフローにも変化がありました。今回はM1 MacBook Proの移行体験と、HomePod miniの利用体験、ますますカメラ性能を高めたiPhone 12 Pro MAXとApple ProRAWの意味などを探っていきたいと思います。



2021年01月23日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



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