2022年6月26日日曜日

2022年07月のDPG


今回の勉強会は、従来と趣向を変えて、新宿の写真ギャラリーを巡った後、18時から新宿駅近の屋外ビアガーデンで懇親会を開くこととしました。
COVID-19の新規感染者数は落ち着いてきたようですが、入院せず自宅での服薬で数日で寛解する簡便な特効薬が登場しておらず、一旦感染すれば数週間、不便な生活が必要なため、通常の会場に長時間集まるセミナー形式の勉強会は行わないことと判断しました。

今回はビアガーデンの予約に人数の把握が必要なため、参加される方は、必ず勉強会開催の7月18日までにメールにて登録をお願いします。(勉強会当日降雨がなければ「2022京王アサヒスカイビアガーデン」を予定しています)

また、当日新宿に足を運ぶのが難しい方は、ギャラリー巡りの後、18時からオン飲みで懇親会に参加いただけるようにすることも考えています。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。


ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2022年07月の勉強会で巡るギャラリーは以下の通りです。


新宿ギャラリーマップ  マップ内番号を以下反映

14時00分集合 新宿御苑前駅 四谷寄り改札出た地上、マミー薬局新宿御苑店前

⑨RED photo gallery ハワード・ワイツマン Kabukicho Nights
14時05分〜14時50分

⑩TOTEM POLE PHOTO GALLERY  于 昊延 Running In The Wind
15時00分〜15時50分

⑤photographers’ gallery – tokyo | japan 川口 和之 “OKINAWAN PROSPECTS”
16時00分〜16時50分

②「ニコンプラザ」 私が撮ってきた飛行機達 宮田裕介
17時00分〜 


懇親会(屋上ビヤガーデン)18時から。懇親会費はお店の予約が決定し次第お知らせします。
参加人数が決まりましたら、予約を入れます。予約完了後、懇親会の場所は、メーリングリストにてお知らせします。

また、懇親会中に小島さんが「動画なんでも相談」を行います。懇親会場でもオン飲みでも参加可能です。事前にメーリングリストでご質問を募集しています。

フランクなやり取りでの、動画撮影や録音、照明の何でも相談、トラブルシューティングを即興で行います。

世界一わかりやすい動画制作の教科書 (世界一わかりやすい教科書) | 小島 真也 
以下のリンクで購入できます。




ギャラリー巡りは参加料無料です。ギャラリー巡りに遅れていらっしゃる方は、それぞれの、訪問時間の目安をご覧いただき、途中からでもどしどしご参加ください。 


2022年07月20日 水曜日 14時集合
集合場所:新宿御苑前駅 四谷寄り改札出た地上、マミー薬局新宿御苑店前


申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2022年3月29日火曜日

2022年04月のDPG

    


 今回の勉強会も、COVID-19新規感染者数が充分減少したと判断され蔓延等防止処置が解除されたものの、ここ1週間、再度増加傾向にあることを慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2022年04月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「Photoshop要らずのプラグイン?」
 担当:岩本

Photoshopは画像処理の老舗で、この一本で全てが完結する便利なソフトウェア。
今更そんな便利なソフトウェアから乗り換える必要もないし、新たなソフトウェアの使い方を覚えるのも面倒。
しかし、サードパーティーのメーカーもプラグインとしてPhotoshopの補完をするかたちで進化してきています。
今回はあったら便利なプラグインソフトをご紹介いたします。
もちろんスタンドアローンでも使用できるソフトウェアですので単独でPhotoshop要らずで使用出来るソフトウェアを厳選し紹介いたします。

・HDR(ハイダミックレンジ)ソフトウェア
インテリア、風景等の輝度比が大きい画像を処理するのに便利なソフトウェア
Photomatix Pro 6
・フォーカススタッキング
被写界深度でカバー出来ない被写体をパンフォーカスに出来るソフトウェア
HeliconFocus
・スーパー解像度(水増し解像度)
解像度が足りない時に解像度を2倍、4倍に補完するソフトウェア
Topaz Gigapixel AI
・シャープネス
画像のピンボケ、ブレを補正するソフトウェア
Topaz Sharpen AI
・ノイズの除去
露出アンダー、高感度撮影時のノイズの除去をするソフトウェア
Topaz DeNoise AI

以上の5本は私が日常使用してきて特にPhotoshopより優れていると思うソフトウェアをご紹介いたします。
Photoshopと画像処理結果を比較しながら進めていく予定でいます。




「動画のテロップについて」
 担当:小島

今回は地味なのですが、実は基本的なことでもあり、とても大切な映像の要素である「テロップ」のお話です。
動画では、画やナレーションだけでは伝わりにくい補助的な情報を伝えるため、いろいろな種類の文字情報としてのテキストが使われます。登場人物や物、建物、場所の名前や、簡単な説明、ときには外国語の翻訳を入れたりもします。
そんなテロップを作成するときのポイントは、大きく分けてふたつあります。
ひとつは文字や文字列をわかりやすく、見やすく表示するにはどんな工夫が必要か? 
ふたつ目は動画が流れているときのテロップを出し入れするタイミングと適切な表示時間はどのくらいか?
これまでの先人の経験から導き出されたセオリーも含めて解説します。



「バンクシーとDappi」
 担当:廣瀬

イギリスの路上アーティスト「バンクシー」と、日本で虚偽のSNS投稿で訴えられた「Dappi」は共に匿名でありながら、方や民衆のヒーローにして天才、方や被告人と大きく異なる受け取りをされています。公共の建物に勝手に絵を描くバンクシーの行為は明確に違法なのにもかかわらずです。
両者の間にはどんな違いがあるのでしょうか?
諜報作戦の歴史や、最近のニュースからこの違いを考えてみます。




2022年04月16日 土曜日 14時15分より17時00分まで
14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2021年12月23日木曜日

2022年01月のDPG勉強会


   今回の勉強会も、COVID-19オミクロン株の市中感染が大阪で発生したこと、オミクロン株は従来株より感染拡大が急速であるという海外の情報を慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。





2022年01月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「画像編集ソフト『Skylum社 Luminar Neo』」
 担当:岩本

2022年2月初旬発売予定の画像編集ソフト『Skylum社 Luminar Neo』をご紹介いたします。
2021年の夏に発表があり、先行予約を入れていました。
1月のDPGの勉強会に製品版は間に合わないのですが評価版を使えることになりその評価版で行います。
メーカーからは製品版と違う事を告知する事で許可を得ました。
ちょうど1年前(2021.01)にLuminar AIをご紹介しましたがその進化版という事らしいです。
以下がメーカーのプレスリリースの抜粋です。

Luminar Neoの特徴
・AIが画像編集をサポートするLuminar シリーズの最新版。
・Luminar AIの機能をぼぼ引き継いぎ新機能を搭載した、Luminarシリーズの決定版ソフト。
<新機能> 
・新しい処理エンジン:新しくコアエンジンを開発し、編集や、現像の処理速度が向上。
・レ イ ヤ ー 機 能 :レイヤー機能が搭載され、高度な編集が可能。
・ア ク セ ン ト A I :写真の明るさをクリエイティブに制御。 
 被写体の距離に基づき画像の露出を制御し、背景と前景の露出を個別に調整可能。 
・ほ こ り 除 去 A I :レンズやセンサーのほこりや汚れが原因で画像のシミを自動的に除去。 
・電 線 除 去 A I:街並みの空から不要な電力線をクリーンアップすることが可能。
・Luminar シ ェ ア :Luminar Neoで処理した画像を即座に、スマートフォンやタブレットへ転送 

ご参考までに Skylum社 Luminar NeoのURL

ハードウェアの進化も著しいですがソフトウェアの進化もハードに勝る勢いです。
私はハードはさておきソフトウェアは積極的にバージョンアップをし新たに購入もしています。
その一本が今回のソフトウェアです。
みなさまの仕事のツールの一翼を担うソフトウェアであれば良いなぁと願い、また無駄遣いにならないためのお役に立てれば幸いです。




「映像のカラーグレーディング 第二ステップ、セカンダリーとは?」
 担当:小島

 前回はカラーグレーディングの理想的な手順のファースト・ステップ「プライマリー」についてお話しました。
このプライマリー処理によって映像画面の全体的な色調・コントラストは調整できたと思います。
今回は第2のステップ「セカンダリー」です。
「ハイライトとシャドーの色味を調整してコンテンツのカラーをコントロールしたい」
「空の青さをもっと強調したい」
「動いている顔を、もっと明るくしたい」
「特定のカラーを強調して、他はモノクロ化したい」
こう言った撮影者の考えるカラーの意思を表現する「セカンダリー」についてのお話です。
今回もハードは、MacBookPro 13in.のM1マックを使います。
カラーグレーディングを始めたばかりの方はもちろん、カラーグレーディングの次のステップを模索している方にも聞いてほしい内容です。



「ライフワークとしての瀬戸内の記録写真」
 担当:古城 渡様

 いつも通っている道のはずなのに、空き地に何があったか思い出せない。
そんな経験があると思いますが、写真の記録性は素晴らしいと思います。
切れ味鋭くはありませんが、変わりゆく瀬戸内の身近な風景を記録しています。



「2021年、廣瀬の気にしたITニュース」
 担当:廣瀬

 2021年12月13日ようやくApple TVやMusicアプリなどのコンテンツやMacのデスクトップ画面を友人と共有して視聴できるSharePlayや、Apple Music Voiceプラン、デジタル遺産機能などを導入した「macOS 12.1 Monterey Build 21C52」がリリースされました。

 macOS 12.1 Montereyでは、従来のメッセージアプリからではなく、FaceTimeから画面共有ができるようになったので、マックの使い方などで緊急に知り合いの助けが欲しい時に、FaceTimeのテレビ電話をかけて、その流れで通話を切ることなく画面共有できるようになったのは、とても便利で大きな進歩でした。
しかし、このFaceTimeの画面共有は、発信側も受話側も最新版のmacOS、iOS、iPadOSである必要があり、現状ではAppleは、zoomやMicrosoft Teamsなどと競合する意思はないように見えます。
(今後のアップデートで旧macOSへの対応や他OSへの対応を進めて、静かにWebinar市場に参入する可能性はゼロではありませんが)

他に最近のニュースとしては米国政府がDJIを投資禁止対象に加えたというのがあります。トランプ政権でも、DJIをプライバシー保護を理由に規制対象に加えようとしましたが、どうもそれは筋が悪かったようで、今回は別の理由でした。
日本政府のドローンの新規制もはっきりしたのは、ちょっとしたニュースでした。
さらに、トヨタのEV強化など、2021年のIT時事ネタを語ります。



2022年01月15日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2021年9月14日火曜日

2021年10月のDPG勉強会


  今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、東京都の飲食店などの酒類提供自粛も解除されていない状況であることを慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。

 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは現在のところ米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。

 なお、9月15日のAppleのイベントで発表されるFaceTimeが報道されている内容通り、WindowsやAndroidユーザーの方にも使い良い製品であれば、FaceTimeでおこなう可能性もあります。
その際は、改めてメーリングリストでお知らせします。




2021年10月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「カラーグレーディングの手順・プライマリー、そしてセカンダリー」
 担当:小島

 もしも撮影した動画データに不具合があったら、明るさやカラー(色調)、コントラストを修正・調整したいですよね?
そして、普通に撮影した後には自分の想い描くルック(雰囲気や色味)に近づけたい、仕上げたいと思うことでしょう。
これらの処理をカラーグレーディングと言い、最近の動画制作では欠かせないワークフローの一部となっています。
カラーグレーディングには実は、理想とする手順があり、その順序にそって作業すれば、元の工程に戻って再調整する手間がグッと少なくなります。
今回もDaVinci Resolveを使って、最初の処理「プライマリー」、そして二番目の処理「セカンダリー」を解説します。
ハードは、MacBookPro 13in.のM1マックを使います。
これからカラーグレーディングを始めたい方はもちろん、カラーグレーディングの手順にイマイチ自信を持てない方にも聞いてほしい内容です。



「9月のAppleイベントで発表されたハードとソフトから期待される未来。Apple CarPlayと自動運転」
 担当:廣瀬

 9月のAppleイベントは、iPhoneとApple Watchの新製品が発表されるのが恒例です。しかし、Macユーザーにとっても、同時期に新しいmacOSがリリースされるのがほぼ恒例となっています。
今回はこのイベントで発表された新製品を考えてみます。
それと、7月の勉強会でお話したCarPlayに付いてさらに掘り下げて自動運転とCarPlayについて考えてみたいと思います。




「プロ仕様のドローンの実際」
 担当:辻丸純一様

 今回の勉強会では、スペシャルゲストとしてDPGメンバーの辻丸純一様に政府の許可の必要な業務用ドローンの現在の法令と、その改正の方向性。また、日本国内の規制と海外での規制の違い。それに伴う撮影の実際などを、辻丸様の作品を見せていただきながら、解説していただきます。





2021年10月17日 日曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2021年6月15日火曜日

2021年07月のDPG勉強会


 


 今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、東京都の飲食店などの酒類提供自粛も解除されていない状況であることを慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



2021年04月の勉強会のラインナップは以下の通りです。

「ブレやピンボケの写真は救えないのか?」
 担当:岩本

 ブレた写真はカメラの本体やレンズのブレ防止機能を使用しても被写体が動いてしまうとブレが生じてしまいます。
ピンボケもAF精度が格段にアップしたとは言えフォーカスゾーンからはずれてしまうと後ピン、前ピンの画像になってしまいます。
そのような画像に限って・・・・。
今回はそのようなカットをなんとか救いたいと言うのが趣旨。
Photoshopの場合は画像をコピーしてスマートフィルターに変換してスマートシャープをかけ、レイヤーマスク処理で仕上げます。
これが苦労したわりには上手く処理できない事が多いです。
そこでプラグイン、スタンドアローンで機能するAI(人工知能)ソフトを紹介します。
私の撮影スタイルは数年前からストロボ撮影からLEDライトに変更しました。
何故ならばミラーレスカメラですと露出シュミレーションができプレビュー画像が撮影時のライティングで確認できるので撮影の効率化ができます。
また常用感度が高感度化したので速いシャッターも使えるようになったためです。
しかし、それでも定常光ですのでブレてしまう時が有ります。
ポートレート以外でも建築写真では何秒も露出をかけますし、懐石料理などの撮影では床が畳ですし畳を痛めないために軽い三脚を使用しますから結構な頻度でブレる事があります。
そのようなブレたカットを救ってくれるのが今回のソフトウェアーです。
勉強会ではPhotoshopの煩雑な作業とプラグインを使用した場合の処理を検証したいと思います。


「DaVinci Resolve 17の新機能紹介と有償版だからこそ出来ること」
 担当:小島

DaVinci Resolveをお使いの皆さんは、もうとっくの昔にver.17にアップデートされていることでしょう。
現在のver.17.2.1になって細かいところの日本語ローカライズも進み、動作も安定したので、あらためて新機能や改善されたところを紹介したいと思います。
一例として
・直感的色調コントロールのカラーワーパー
・プライマリーのUI改良
・トランジションなどエフェクトのプレビュー
・フォントのライブビュー
・タイムラインでのクリップの同期
また、有償版ならではの特別機能も紹介します。
例えば、
・人物切り抜きが手軽にできる「Magic Mask」
・顔をメイクアップする「フェース修正」
・フォトショの修復ツールのような「オブジェクト除去」
・他のアプリでは出来ない!?「時間的ノイズ除去」
です。


「Apple CarPlayの多様性、そして自動運転車のことなど、VISAカードのApple Pay対応も」
 担当:廣瀬

 一昨年の沖縄の旅で輸入車レンタカーが意外に安い事に気がついたこと、代車で借りた車で車に搭載されたインフォテイメント・システムによってApple CarPlayの動作の仕方や表示の仕方に違いがある事に気がついた事などあって、いろんな車でCarPlayの使い勝手の違いを比べてみたいと思っていたのですが、今年3月末に新潟から東京への引っ越しがあり、CarPlay検証のテーマはしばらく封印していました。引っ越しのいろいろも落ち着いてきたので、5月に縦型ディスプレイの"VOLVO XC40" 6月にジョグダイヤルでカープレイを操作する"Alfa Romeo Stelvio"を借りてApple CarPlayの検証をしました。今のところ、captureまでとってしっかり検証しているのは、自分の車を含めて3台ですが、今後もいろんな車で比較したいと思っています。今回はこの3台の CarPlayについて語りたいと思います。 CarPlay対応車種はこちらで確認してください。

 それと、5月11日日本において遅れてきたVISAカードのApple Payの完全対応が発表されました。
今までのQUICPayやIDを使う決済と何が違うのか、どうしてこんなに時間がかかったのか語りたいと思います。






2021年07月10日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2021年3月31日水曜日

2021年04月のDPG


 

 今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、東京都の飲食店などの営業自粛も解除されていない状況であることを慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



2021年04月の勉強会のラインナップは以下の通りです。

「被写体を際立たせる方法(画像処理編)」
 担当:岩本

 被写体(物、人物)を際立たせてより魅力的に見せる方法は撮影時であれば背景から分離させること。
しかし、諸事情でできないこともあります。
今回は画像処理で被写体を際立たせ、より魅力的な写真に仕上げる方法を提案いたします。
(1)ポートレートの場合であれば、選択範囲を設定して背景をぼかす。
(2)単色の背景紙がバックであればバック紙にグラデーションを入れる。
(3)風景、スナップ写真であれば空を白飛びのままにせずディテールを出す。
(4)最近のソフトウェアーのトレンドでもある空の置き換えをする。
(5)物撮り、料理写真であれば選択範囲を設定して背景をぼかす。
(6)背景を暗く落とす。
(7)背景を白く飛ばす。
使用ソフトはPhotoshop 2021 & Affinity Photo 1.9.1 を使い比べながら同じ処理を行います。
主に使用するツールは「レンズぼかし」「自動選択ツール」「トーンカーブ」「グラデーションツール」「描画モード」「空の置き換え」です。
「空の置き換え」を除けばどれもレガシーなツールですのでバージョンには関係ありません。


「DaVinci Resolveの基礎を初めから(編集編)」
 担当:小島

 DaVinci Resolve(以下、DaVinci)の知名度も、ここ数年でずいぶんと上がってきたのではないでしょうか?
スマホの動画アプリからパソコンに移行する際に、アップルやアドビの動画ソフトには目もくれず、最初からDaVinciを使い始める方も多いとブラックマジック(DaVinciのメーカー)担当者から聞きます。
また、DPG勉強会をオンライン開催に移行してからは、メンバー以外の皆さんにも多数ご参加いただいています。
DaVinciを「使い始めたばかりです」とか、「使ってみようかなぁ〜」と思っている皆さんに、基本的な操作方法を改めてお伝えしたいと思います。
お話しする内容は以下の通りです。
お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
…「ふるって」はもう死語です?

1.DaVinci Resolveは、こんなソフトです
2.データを読み込む、その前に…
3.タイムラインに並べる、その前に…
4.タイトルとBGMが作品のグレードをアップ
5.YouTube用に書き出すには?


「これも一つのDX、引越しに伴うデジタル関係のあれやこれや」
 担当:廣瀬

 今回、妻の仕事の関係で、住処の大移動をいたしました。
海外旅行先の空港やホテル、街のカフェでネットに繋ぐのもそれほどの困難はなく、iPhone XS以降はiPhoneの内蔵eSIMのおかげて、UbigiやGigSkyなどを使えば、現地のモバイルネットワークを日本の携帯電話キャリアサービスのグローバル・ローミングを使うより格安で常時接続ができる時代ですが、国内での引っ越しに引っ掛かりがあるとは思いませんでした。
今回の話では、必ずしもITに関わることではない話もありますが、引越し業者の相見積もりや、ネットと電気の紐付けなど、色々あったことをご報告したいと思います。






2021年04月24日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。