2023年3月17日金曜日

2023年04月のDPG


亀戸天神社


  いよいよ5月8日からCOVID-19の感染症の分類が2類から5類に引き下げられます。5類になると街の小さな医院でもCOVID-19の治療を受けられるので、今までのように大病院のベッドの開きを心配するということもなく、より安心な状況になるのではと思われます。

今回の勉強会は引き下げ前ではありますが、今までの新規感染数の推移を見ると、冬と夏に感染者数のピークがあり、とりわけ、年末年始の帰省から都会に人が戻った後と、夏の盆休みの帰省から都会に人が戻ったあたりが全国的に感染が増える時期で、感染のピークとピークの間は感染の少ない時期となっており、4月の勉強会は感染の少ない安全な時期と判断できます。

そこで、今回は、警戒感を維持しつつ対面によるダイレクトなコミュニケーションも実現しようと、屋外での撮影会を行うこととしました。

 撮影会の後の懇親会は、オンラインのみで参加される方も歓迎のSkype飲み会を行います。

Skype飲み会の参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
Skype飲み会は、申し込み不要ですが。撮影会の参加はメールでお知らせください。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2023年04月の勉強会は亀戸天神で行います。
亀戸天神は亀戸駅から(上26)バスで7分です。

亀戸天神は、藤棚で有名なお社で、勉強会当日は藤の花が咲いて大変綺麗だと思います。
この神社は、江戸の大半を焼き尽くした明暦大火の被害による復興開発事業で、天神様を篤く信仰していた四代将軍家綱がその鎮守としてお祀りするように現在の社地を寄贈して作られたものだそうです。
かなり由緒あるお社のようですが、下町の気軽さというかカジュアル感もある神社でカメラを持ってぶらついても許してくれそうな神様がいらっしゃるような雰囲気です。
また、亀戸だけあって神社内の池にはたくさん亀もいるので、亀萌えの方には魅力的です。


今回は、不慣れな場所で道に迷うことがないように、JR亀戸駅北口(アトレ口)改札を出てすぐの「New Days」前で14時15分に集合して、揃ったところでバスにて亀戸天神まで移動したいと思います。
撮影会から参加される方は、必ず前日までに photo_semantic@mac.com にメールして参加申し込みをお願いします。



亀戸天神撮影会、2023年04月22日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで

Skype飲み会は、午後17時30分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。





2023年1月9日月曜日

2023年01月のDPG

    


 これまで2年近く、オンラインで勉強会を行いノウハウを蓄積してきました。
今まで特に支障もなく、昨年7月には、充分に安全を確保した形で新宿の屋外ビアガーデンでハイブリッドの懇親会もできました。
 10月からは日本でもオミクロン株対応のワクチンの接種が開始され、2023年初めの今は、皆さんオミクロン対応ワクチンの接種も終わっているものと思います。
しかし、多くの人が帰省や行楽から戻られた1月は、新規感染者数は季節性の増加が見られます。
そんな中、DPGのメンバーもいい年齢になっているので、今回も安全を図り、オンライン開催とします。

 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2023年01月の勉強会のラインナップは以下の通りです。



「Affinity Photo 2」
 担当:岩本朗


  2015年7月にMac OS専用の画像編集ソフトとしてリリースされて以来の有償のアップデートされたAffinity Photo 2。
勉強会でもサブスクになったPhotoshop CCの代わりに、何度か取り上げてきました。
Affinity Photo 2は UI が大きく変わりました。
そのほか、ブラシュアップされた内容としては。
RAW現像がレイヤー化されて画像処理中に何度も非破壊のRAW現像のやり直しができます。
レイヤーエフェクト、ライブフィルタなどにより作業の効率化が図られています。
Lightroomのように非破壊、多ビット処理が基本なのでPhotoshopのように16bit変換やスマートオブジェクトに変換する必要がありません。
1G byteを超えるようなファイルサイズの場合、Photoshopは数クリックの画像処理の保存でも数秒かかります。Affinity Photoはほぼ0秒ですので作業時間の短縮が図れます。
良いところばかりではなくプラグインが使えないソフトもあるのでスタンドアローンで使用しなくてはならない場合もあります。
変形の処理には強いがAdobe SenseiのようなAIによる選択範囲(空、被写体)の設定や建築物の自動補正がありません。
しかし、無印のAffinity Photoでも新機能のサポートはないですが 今後もOSのバージョンによるサポートはされるそうです。
今回の勉強会では以上のような内容を踏まえ実際の画像処理をしながら時間の許す限り検証していきたいと思います。

Affinity Photoに興味のある方は以下のURLまで 
https://affinity.serif.com/ja-jp/photo/
V2リリース記念 40% off 2023年1月25日。
Windows版またはmacOS版のサブスク無しの¥6,600だそうですよ。




「Affinity Photo 2、EOS R7のHEIF画像に対応のご報告とスーザン・メイゼラスのオンライントークショーを聞いて思ったこと」
 担当:廣瀬

 RGB各色10bitのハイダイナミックレンジの画像をJpegのおおよそ半分のファイルサイズで記録することが可能なHEIF画像は大変便利で、プロも満足できる画質を記録できる有望な画像形式です。
しかし、泣きどころは、まだまだHEIF形式の画像を編集できるアプリが少ないことでした。
今回、岩本さんのおすすめのAffinity Photoがメジャーバージョンアップして、EOS R7のHEIF画像に対応しました。Affinity Photo 2で、EOS R7のHEIF画像の編集について、簡単に説明します。
それと、いつもはアート関係は古島さんにお願いしていたのですが、1月14日に日本写真芸術専門学校のオンラインセミナー「スーザン・メイゼラスのオンライントークショー」を聞いたので、最近買ったSimon Norfolkの写真集「Afghanistan」と19世紀クリミア戦争で撮影された世界初の戦争写真と言われるRoger Fentonの「死の陰の谷」を比較しながら、写真とは何か考えたいと思います。

2023年01月29日 日曜日 午後14時15分より午後5時00分まで

午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2022年9月26日月曜日

2022年10月のDPG




   これまで2年近く、オンラインで勉強会を行いノウハウを蓄積してきました。
今まで特に支障もなく、前回7月には、充分に安全を確保した形で新宿の屋外ビアガーデンでハイブリッドの懇親会もできました。
 10月からは日本でもオミクロン株対応のワクチンの接種が開始されると報道されていますが、10月の勉強会前に勉強会参加者全員が接種完了するのは難しいと思われます。
先日の報道ではWHOのテドロス事務局長は、パンデミックの終息を宣言するにはまだ早いと発表したと伝えられています。
いつまでも、不要不急の集会は避けるという生活が続くとは思いませんが、DPGのメンバーもいい年齢になっているので、今回も安全を図り、オンライン開催とします。

 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2022年10月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「写真展・転々 7月勉強会で巡ったギャラリー」
 担当:古島

新宿から四谷にかけては、ニコンプラザを筆頭に様々な写真ギャラリーが徒歩圏
内で点在しています。7月の勉強会は酷暑の中ではありましたが、気心知れたメンバーと巡ることで連帯感が生まれたのか、変に会話が弾みました。
なにより、写真展をされてる作家さんとの会話は貴重なものでした。
その後の懇親会の飲み物が美味しかったことは、言うまでもありません。
今回はその中から、印象に残った以下の2つのギャラリーについてお話しをさせ
ていただきます。

「TOTEM POLE PHOTO GALLERY 」
トーテムポールが立つ公園を前に、元はガレージだったのか開放的な造りです。
意図的に大きく引き伸ばしたプリントには、伝えたい思いがありました。

「photographers’ gallery」
新宿二丁目界隈の雑居ビルにあり、写真家17名で運営されてるのが特徴です。
独立した2つのギャラリー空間を持ち、写真集の販売もしてます。
そこでは2人の写真家さんの全く違った、濃密な時間を味わえました。


「フィクス・ショットとパン(動画撮影のカメラワーク 1 )」
 担当:小島

動画撮影もどんどん一般化していますね。
カメラを固定したまま収録する"フィックス・ショット"や、三脚を軸にしてカメラを左右に振る"パン"といったカメラワークは皆さんも日常的に取り入れていることでしょう。
何十秒も、時には何分間もジッと見続けられる力強い写真="フィックス・ショット"はフォトグラファーの得意分野ですよね。
しかし動画では、長くても10秒ほどのカットの後続には次から次へと別カットが流れてきます。つまり、動画では1つのシーンを複数のフィックス・ショットで表現する必要があるのです。
また、広大な風景をつぶさに見せるだけが"パン"ではありません。
"パン"は動画の演出として使われることも多く、3つの種類(演出的な役割)に分けられます。
明日から使える動画カメラワークの基本を紹介します。


「EOS R7のHEIF画像のカラマネと、iPhone 14 Proの新機能(カメラ中心に)」
 担当:廣瀬

 今年7月、廣瀬は久しぶりにカメラを買いました。Nikon 1 V3以来なので2014年4月17日に買ったのが最後、大型センサー賛美の風潮に逆らって、半導体の進化は微細化にあると小型センサーにこだわった結果、iPhoneカメラに至ったというのが現状でした。
しかし、いくらiPhoneカメラが高画質化しても、望遠、とりわけ超望遠は、ポケットに収まる携帯性が求められるスマートフォンにはかなり難しいもので、おそらく当分はクロップした画像を超解像化する現在のデジタルズーム以外の方法はなく、高画質な超望遠画像はスマートフォンでは当分の間、難しいでしょう。
現在のiPhoneカメラでは、HEIFがデフォルトの画像形式になっており、RGB各色10bitのハイダイナミックレンジの画像をJpegのおおよそ半分のファイルサイズで記録することが可能になっています。
次回買うカメラは、HEIFで撮影可能なカメラにしようと決めていましたが、フルサイズセンサーのカメラでは対応製品があるものの、小さい望遠レンズが使える小型センサーのカメラでHEIFで記録するものはなかなか現れませんでした。(iPhoneのように2つ以上の小型センサーの画像が露出を変えて複数枚撮影した画像をAIであたかも1つのセンサーで撮影した映像であるかのように記録するには、複雑な処理を行うことができて低消費電力なCPUとGPUと機械学習用のニューラルエンジンのような処理ができる半導体が必要になり、カメラというよりはコンピュータの開発力が必要。カメラメーカーには現状の開発リソースでは難しいのだと思います)
だから、そもそもダイナミックレンジが大きい大型センサーのカメラにしかHEIF対応ができなかったのは道理だったのだと思います。
そんな中、キヤノンがAPS-CセンサーのカメラでHEIF撮影が可能なEOS R7を発売しました。
Nikon 1亡き後、本当はフォーサーズシステムのカメラでHEIF対応機が出れば、望遠レンズも小型のものが使えて理想的だったのですが、上記書いたように小型センサーでハイダイナミックレンジを実現するには、コンピュータ的な複雑な処理をカメラ内で行う必要があり、不採算部門であるとして投資ファンドに売却されたかつてのオリンパス(OMデジタルソリューションズ)はもちろんのこと、EV用バッテリーに会社の総力を傾けているPanasonicにも望み薄。レンズは大きくはなるけれど、フルサイズセンサーカメラほどではないEOS R7でデジタル一眼レフのHEIF画像の実力を試してみるべく8年ぶりにカメラを購入しました。
今回は、EOS R7のHEIF画像のカラーマネージメントと、久しぶりに画素数を上げてきたiPhone 14 Proについて話したいと思います。


2022年10月22日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。


2022年6月26日日曜日

2022年07月のDPG


今回の勉強会は、従来と趣向を変えて、新宿の写真ギャラリーを巡った後、18時から新宿駅近の屋外ビアガーデンで懇親会を開くこととしました。
COVID-19の新規感染者数は落ち着いてきたようですが、入院せず自宅での服薬で数日で寛解する簡便な特効薬が登場しておらず、一旦感染すれば数週間、不便な生活が必要なため、通常の会場に長時間集まるセミナー形式の勉強会は行わないことと判断しました。

今回はビアガーデンの予約に人数の把握が必要なため、参加される方は、必ず勉強会開催の7月18日までにメールにて登録をお願いします。(勉強会当日降雨がなければ「2022京王アサヒスカイビアガーデン」を予定しています)

また、当日新宿に足を運ぶのが難しい方は、ギャラリー巡りの後、18時からオン飲みで懇親会に参加いただけるようにすることも考えています。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。


ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2022年07月の勉強会で巡るギャラリーは以下の通りです。


新宿ギャラリーマップ  マップ内番号を以下反映

14時00分集合 新宿御苑前駅 四谷寄り改札出た地上、マミー薬局新宿御苑店前

⑨RED photo gallery ハワード・ワイツマン Kabukicho Nights
14時05分〜14時50分

⑩TOTEM POLE PHOTO GALLERY  于 昊延 Running In The Wind
15時00分〜15時50分

⑤photographers’ gallery – tokyo | japan 川口 和之 “OKINAWAN PROSPECTS”
16時00分〜16時50分

②「ニコンプラザ」 私が撮ってきた飛行機達 宮田裕介
17時00分〜 


懇親会(屋上ビヤガーデン)18時から。懇親会費はお店の予約が決定し次第お知らせします。
参加人数が決まりましたら、予約を入れます。予約完了後、懇親会の場所は、メーリングリストにてお知らせします。

また、懇親会中に小島さんが「動画なんでも相談」を行います。懇親会場でもオン飲みでも参加可能です。事前にメーリングリストでご質問を募集しています。

フランクなやり取りでの、動画撮影や録音、照明の何でも相談、トラブルシューティングを即興で行います。

世界一わかりやすい動画制作の教科書 (世界一わかりやすい教科書) | 小島 真也 
以下のリンクで購入できます。




ギャラリー巡りは参加料無料です。ギャラリー巡りに遅れていらっしゃる方は、それぞれの、訪問時間の目安をご覧いただき、途中からでもどしどしご参加ください。 


2022年07月20日 水曜日 14時集合
集合場所:新宿御苑前駅 四谷寄り改札出た地上、マミー薬局新宿御苑店前


申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2022年3月29日火曜日

2022年04月のDPG

    


 今回の勉強会も、COVID-19新規感染者数が充分減少したと判断され蔓延等防止処置が解除されたものの、ここ1週間、再度増加傾向にあることを慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2022年04月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「Photoshop要らずのプラグイン?」
 担当:岩本

Photoshopは画像処理の老舗で、この一本で全てが完結する便利なソフトウェア。
今更そんな便利なソフトウェアから乗り換える必要もないし、新たなソフトウェアの使い方を覚えるのも面倒。
しかし、サードパーティーのメーカーもプラグインとしてPhotoshopの補完をするかたちで進化してきています。
今回はあったら便利なプラグインソフトをご紹介いたします。
もちろんスタンドアローンでも使用できるソフトウェアですので単独でPhotoshop要らずで使用出来るソフトウェアを厳選し紹介いたします。

・HDR(ハイダミックレンジ)ソフトウェア
インテリア、風景等の輝度比が大きい画像を処理するのに便利なソフトウェア
Photomatix Pro 6
・フォーカススタッキング
被写界深度でカバー出来ない被写体をパンフォーカスに出来るソフトウェア
HeliconFocus
・スーパー解像度(水増し解像度)
解像度が足りない時に解像度を2倍、4倍に補完するソフトウェア
Topaz Gigapixel AI
・シャープネス
画像のピンボケ、ブレを補正するソフトウェア
Topaz Sharpen AI
・ノイズの除去
露出アンダー、高感度撮影時のノイズの除去をするソフトウェア
Topaz DeNoise AI

以上の5本は私が日常使用してきて特にPhotoshopより優れていると思うソフトウェアをご紹介いたします。
Photoshopと画像処理結果を比較しながら進めていく予定でいます。




「動画のテロップについて」
 担当:小島

今回は地味なのですが、実は基本的なことでもあり、とても大切な映像の要素である「テロップ」のお話です。
動画では、画やナレーションだけでは伝わりにくい補助的な情報を伝えるため、いろいろな種類の文字情報としてのテキストが使われます。登場人物や物、建物、場所の名前や、簡単な説明、ときには外国語の翻訳を入れたりもします。
そんなテロップを作成するときのポイントは、大きく分けてふたつあります。
ひとつは文字や文字列をわかりやすく、見やすく表示するにはどんな工夫が必要か? 
ふたつ目は動画が流れているときのテロップを出し入れするタイミングと適切な表示時間はどのくらいか?
これまでの先人の経験から導き出されたセオリーも含めて解説します。



「バンクシーとDappi」
 担当:廣瀬

イギリスの路上アーティスト「バンクシー」と、日本で虚偽のSNS投稿で訴えられた「Dappi」は共に匿名でありながら、方や民衆のヒーローにして天才、方や被告人と大きく異なる受け取りをされています。公共の建物に勝手に絵を描くバンクシーの行為は明確に違法なのにもかかわらずです。
両者の間にはどんな違いがあるのでしょうか?
諜報作戦の歴史や、最近のニュースからこの違いを考えてみます。




2022年04月16日 土曜日 14時15分より17時00分まで
14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2021年12月23日木曜日

2022年01月のDPG勉強会


   今回の勉強会も、COVID-19オミクロン株の市中感染が大阪で発生したこと、オミクロン株は従来株より感染拡大が急速であるという海外の情報を慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。





2022年01月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「画像編集ソフト『Skylum社 Luminar Neo』」
 担当:岩本

2022年2月初旬発売予定の画像編集ソフト『Skylum社 Luminar Neo』をご紹介いたします。
2021年の夏に発表があり、先行予約を入れていました。
1月のDPGの勉強会に製品版は間に合わないのですが評価版を使えることになりその評価版で行います。
メーカーからは製品版と違う事を告知する事で許可を得ました。
ちょうど1年前(2021.01)にLuminar AIをご紹介しましたがその進化版という事らしいです。
以下がメーカーのプレスリリースの抜粋です。

Luminar Neoの特徴
・AIが画像編集をサポートするLuminar シリーズの最新版。
・Luminar AIの機能をぼぼ引き継いぎ新機能を搭載した、Luminarシリーズの決定版ソフト。
<新機能> 
・新しい処理エンジン:新しくコアエンジンを開発し、編集や、現像の処理速度が向上。
・レ イ ヤ ー 機 能 :レイヤー機能が搭載され、高度な編集が可能。
・ア ク セ ン ト A I :写真の明るさをクリエイティブに制御。 
 被写体の距離に基づき画像の露出を制御し、背景と前景の露出を個別に調整可能。 
・ほ こ り 除 去 A I :レンズやセンサーのほこりや汚れが原因で画像のシミを自動的に除去。 
・電 線 除 去 A I:街並みの空から不要な電力線をクリーンアップすることが可能。
・Luminar シ ェ ア :Luminar Neoで処理した画像を即座に、スマートフォンやタブレットへ転送 

ご参考までに Skylum社 Luminar NeoのURL

ハードウェアの進化も著しいですがソフトウェアの進化もハードに勝る勢いです。
私はハードはさておきソフトウェアは積極的にバージョンアップをし新たに購入もしています。
その一本が今回のソフトウェアです。
みなさまの仕事のツールの一翼を担うソフトウェアであれば良いなぁと願い、また無駄遣いにならないためのお役に立てれば幸いです。




「映像のカラーグレーディング 第二ステップ、セカンダリーとは?」
 担当:小島

 前回はカラーグレーディングの理想的な手順のファースト・ステップ「プライマリー」についてお話しました。
このプライマリー処理によって映像画面の全体的な色調・コントラストは調整できたと思います。
今回は第2のステップ「セカンダリー」です。
「ハイライトとシャドーの色味を調整してコンテンツのカラーをコントロールしたい」
「空の青さをもっと強調したい」
「動いている顔を、もっと明るくしたい」
「特定のカラーを強調して、他はモノクロ化したい」
こう言った撮影者の考えるカラーの意思を表現する「セカンダリー」についてのお話です。
今回もハードは、MacBookPro 13in.のM1マックを使います。
カラーグレーディングを始めたばかりの方はもちろん、カラーグレーディングの次のステップを模索している方にも聞いてほしい内容です。



「ライフワークとしての瀬戸内の記録写真」
 担当:古城 渡様

 いつも通っている道のはずなのに、空き地に何があったか思い出せない。
そんな経験があると思いますが、写真の記録性は素晴らしいと思います。
切れ味鋭くはありませんが、変わりゆく瀬戸内の身近な風景を記録しています。



「2021年、廣瀬の気にしたITニュース」
 担当:廣瀬

 2021年12月13日ようやくApple TVやMusicアプリなどのコンテンツやMacのデスクトップ画面を友人と共有して視聴できるSharePlayや、Apple Music Voiceプラン、デジタル遺産機能などを導入した「macOS 12.1 Monterey Build 21C52」がリリースされました。

 macOS 12.1 Montereyでは、従来のメッセージアプリからではなく、FaceTimeから画面共有ができるようになったので、マックの使い方などで緊急に知り合いの助けが欲しい時に、FaceTimeのテレビ電話をかけて、その流れで通話を切ることなく画面共有できるようになったのは、とても便利で大きな進歩でした。
しかし、このFaceTimeの画面共有は、発信側も受話側も最新版のmacOS、iOS、iPadOSである必要があり、現状ではAppleは、zoomやMicrosoft Teamsなどと競合する意思はないように見えます。
(今後のアップデートで旧macOSへの対応や他OSへの対応を進めて、静かにWebinar市場に参入する可能性はゼロではありませんが)

他に最近のニュースとしては米国政府がDJIを投資禁止対象に加えたというのがあります。トランプ政権でも、DJIをプライバシー保護を理由に規制対象に加えようとしましたが、どうもそれは筋が悪かったようで、今回は別の理由でした。
日本政府のドローンの新規制もはっきりしたのは、ちょっとしたニュースでした。
さらに、トヨタのEV強化など、2021年のIT時事ネタを語ります。



2022年01月15日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。