2025年1月8日水曜日

2025年01月のDPG



   2025年01月25日のDPG勉強会は、対面とリモートのハイブリッドの勉強会を行います。対面の勉強会の会場は、廣瀬のマンションの集会所で行います。

そのため、会場で参加をご希望の方は、必ず事前のお申し込みをお願いします。リモートで参加希望の方は、事前にお送りする参加リンクからSkypeで参加をお願いします。

参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。



 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。

お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


「動画にBGMをのせる時、皆さんはどうしていますか?」

担当:小島

動画編集も終盤に近づくタイミングで挿入することになるBGM

皆さんはどうされていますか?

基本的なステップとして、BGMのポリュームはどのくらいにするのが適切でしょう?

人物のセリフやインタビューが入っている動画コンテンツ(以下、コンテンツ)と、映像だけのコンテンツではボリュームも変わりますよね?

また、BGMよりも仕上げるコンテンツが"短い"時には、BGMの余った部分をコンテンツの尺に合わせて切断し、最後はボリュームをフェード(徐々に下げる)して終了していますか?

逆にコンテンツの方が"長い"時は、BGMをループ(繰り返し)させる必要があります。

その時はBGMを中途で切断し、つなぎ直すという作業が必要になるのですが、その切断箇所をどんな基準で決めていますか?

そして、切断箇所をつなぐ時の"クロスフェード"の注意点は何でしょうか?

今回は、BGM挿入の基本をお話しします。


「大日本印刷 DNPプラザ の取り組み」

担当:古島

大日本印刷 DNPプラザの取り組みについて紹介します。

https://dnp-plaza.jp/kikakuten/index.html



「ハイダイナミックレンジは写真表現の最終到達点?生成AIで欲しいイメージが得られる時代の人力で撮る写真の意味」

担当:廣瀬

Stable DiffusionやMicrosoft Designer の Image Creatorなど制限付きではあるけど無料で使える生成AIも驚くほど性能をあげ、Adobe Fireflyなど著作権の問題をクリアーして仕事で使える生成AI画像が現実に撮影された写真と見間違う程のクオリティーとなってきている中、Photoshopによる画像編集した画像に価値があるのか怪しく思われる状況が生まれています。

しかし、だからこそ写真家が実際に撮影したストレート写真が、写真家の体験を鑑賞者と共有するということで、重要な価値を持つのではないかという考えもあります。

しかし、それではプロの写真家の作品と素人の写真に差がなくなるのではないかという不安があるのも事実でしょう。もちろん、プロは無編集の盛ってない写真を見せているということが信用されるという社会的信用の価値とか、普通の人が体験できない状況や場所、たとえば戦場など危険な場所で写真を撮ってくることなどで、作品の価値を高めることができると思います。しかし、それだけでなく作品から受けるインパクトをより高める努力もする必要があるでしょう。

WindowsノートPCでも有機ELディスプレイでHDRで表示される製品が売られています。Appleデバイスでは、14インチ以上のMacBook ProやiPad Pro、Pro Display XDRがHDRの中でも特にダイナミックレンジの広いXDRで表示可能です。

今回は、M4 iPad Proで、同一画像をHDRで見た時とSDRで見た時の違いを確認します。

さらに、HDR画像をオンラインで見てもらう方法として、YouTubeがありますが、YouTubeにHDRコンテンツを上げる方法を説明します。



参加料 無料 



開催日:2025年01月25日土曜日 14時15分から17時00分まで

懇親会は、場所を変えて近隣の飲食店で行います。懇親会から参加される方はご連絡ください。オンラインで懇親会に参加希望の方がいらっしゃる場合も必ずご連絡ください。

オン飲みの方がいらっしゃる場合、povoのデータ無制限プランを購入してSkypeで懇親会場からSkype接続いたしますが、いらっしゃらない場合は懇親会ではSkypeは利用しませんので、よろしくお願いします。



会場

東京都港区元麻布2-7-21 ロイヤル元麻布ガーデン集会所

Googleマップ



勉強会当日は、家人が外出している可能性もあります。マンションの廣瀬の部屋のインターフォンを押していただいて応答がない場合、廣瀬の携帯電話にお電話ください。



電話:‭080 6425 9588‬



申し込み:photo_semantic@mac.com 

現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。


2024年9月26日木曜日

2024年10月のDPG


 

 2024年10月26日土曜日の勉強会は、酷暑の夏も過ぎ散歩にも最適になった秋の空気の中、近年写真の街となった日本橋馬喰町界隈のギャラリーと両国のPICTORICO SHOP&GALLERYを巡るぶらぶら散歩の勉強会となります。

 ギャラリー巡りの後の懇親会は、オンラインのみで参加される方も歓迎のSkype飲み会を行います。

1、馬喰町

   Roonee 247 Fine Arts(ルーニィ・247ファインアーツ)     
      木下大輔 「Blue Mind」

     iia gallery アイアイエーギャラリー https://iiagallery.com/about/
 
    MONO GRAPHY Camera & Art   https://www.monography.shop/

    KKAG  http://kkag.jp/
 薄井一議   「Life」

    Kanzan gallery http://www.kanzan-g.jp/about/

2、両国

     PICTORICO SHOP&GALLERY 
  南條明 「サンゴ万年の願い 生命つなぐ八重山のサンゴたち」

 写真展鑑賞後、15時30分ごろから両国界隈の飲食店で懇親会を行います。




Skype飲み会の参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
Skype飲み会は、申し込み不要ですが。撮影会の参加はメールでお知らせください。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



写真展鑑賞と散歩、2024年10月26日 土曜日 14時00分より17時00分まで

集合場所:「馬喰町駅」出口2(2Aもあるので注意)地上出口近く、
ローソン馬喰町駅前店」店名をクリックするとApple MAPが開きます。
 Androidの方は以下のリンクをどうぞ。

集合時間:14時00分



Skype飲み会は、17時30分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。





2024年6月8日土曜日

2024年07月のDPG



  2024年07月14日のDPG勉強会は、対面とリモートのハイブリッドの勉強会を行います。対面の勉強会の会場は、廣瀬のマンションの集会所で行います。

そのため、会場で参加をご希望の方は、必ず事前のお申し込みをお願いします。リモートで参加希望の方は、事前にお送りする参加リンクからSkypeで参加をお願いします。

参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。

今回は、一部電波の入りにくい場所に移動しますので、リモートで参加の方も事前にお申し込みの連絡をお願いします。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。

お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


「写真展 1974軍艦島 『 緑なき島を去る人々 その時・・・』」

担当:宅島さん

2024/04/16 ~ 2024/04/28 目黒のJam Photo Galleryで行われた宅島正二さんの個展 1974軍艦島 『 緑なき島を去る人々 その時・・・』について、作品の解説や来場者の様子などについて、作家ご本人に語っていただきます。


「トイドローンの可能性と現状の限界 HoverAir X1 Smartなどを通して」

担当:廣瀬 小島 

makuakeのクラウドファウンディングで、目標額の700倍の資金を集めてmakuake史上最大の成功を収めたと言われているとか言われてないとか、、、、ともかく話題のAIドローンHoverAir X1 Smartと小島さん持参のLEGGERO(ジーフォース製)を廣瀬のマンションの屋内で飛ばしてトイドローンの可能性と現在の限界を語りあう会といたします。

HoverAir X1 Smartは、HDRで撮影するモードがあるのですが、コンパクトデジカメ程度のセンサー単独で本当にHDR画像が撮れるのか、先日発売されたタンデムOLED搭載でUltra Retina XDR表示が可能なM4 iPad Proで確認したいと思います。

シネマティックな瞬間をすべて記録してくれる『HOVERAir』AI飛行カメラ

LEGGERO ポケットサイズに4K/2Kカメラを搭載


また、M4 iPad Proで、同一画像をHDRで見た時とSDRで見た時の違いを確認します。



参加料 無料 



開催日:2024年07月14日日曜日 14時15分から17時00分まで



会場

東京都港区元麻布2-7-21 ロイヤル元麻布ガーデン集会所

Googleマップ



勉強会当日は、家人が外出しております。マンションの廣瀬の部屋のインターフォンを押していただいても、誰もオートロックを開けられませんので、マンション前にお出でになったら、廣瀬の携帯電話にお電話ください。



電話:‭080 6425 9588‬



申し込み:photo_semantic@mac.com 

現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。



2024年3月5日火曜日

2024年4月のDPG




 
2023年04月06日の勉強会は、春の暖かさの中、都立写真美術館と花見をセットにした外に出ての勉強会を行いたいと思います。
 花見&撮影会の後の懇親会は、オンラインのみで参加される方も歓迎のSkype飲み会を行います。

1、記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から

 2023年04月06日14時、東京都写真美術館 総合受付前に集合して、先日ご逝去された篠山紀信先生の作品も含まれる「記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から」を観覧します。(入場料一般 700円は、恐れ入りますが各自でご負担ください)


2、花見&撮影会

 写真展鑑賞後、15時30分ごろから東京都写真美術館から歩いて8分、芝生の広がる公園としても隠れた桜の名所としても有名な「恵比寿南二公園」に移動して花見&撮影会を行います。
Skype飲み会の参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
Skype飲み会は、申し込み不要ですが。撮影会の参加はメールでお知らせください。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



写真展鑑賞と花見&撮影会、2024年04月06日 土曜日 14時00分より17時00分まで

Skype飲み会は、17時30分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料(都立写真美術館の入場料は各自でご負担お願いします)



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。




2023年12月21日木曜日

2024年01月のDPG



  2024年01月27日のDPG勉強会は、対面とリモートのハイブリッドの勉強会を行います。

対面の勉強会の会場は、廣瀬のマンションの集会所で行います。

そのため、会場で参加をご希望の方は、必ず事前のお申し込みをお願いします。

リモートで参加希望の方は、事前にお送りする参加リンクからSkypeで参加をお願いします。

参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。

リモートで参加の場合は申し込み不要です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


iOS用ムービー撮影アプリ「Blackmagic Camera」の使い勝手は?

担当:小島

皆さんがスマホで動画撮影する時にはどんなアプリをお使いでしょうか?
小島はiPhoneに標準でバンドルされている「カメラ」アプリは使わず、これまでは「ProMovieビデオレコーダー」アプリを使ってきたのですが、最近「Blackmagic Camera」アプリに乗り換えました。
「カメラ」アプリを使わなかった最大の理由は、シャッタースピードをコントロールできないためです。
フレームレートに適したシャッタースピードに設定できす、スマホまかせのオート撮影するとどんな結果になるのでしょうか?
晴天の日中に素早い動きの被写体を撮った場合、パラパラとした動きが滑らかではない動画になってしまいます。
また、屋内の蛍光灯のもとでの撮影時には不自然に明暗点滅を繰り返すフリッカーが発生し、見栄えの良くない動画になってしまいます…
今回導入した「Blackmagic Camera」アプリがシャッタースピード調整ができるだけのアプリなら、従来のアプリから乗り換える必要はありませんでした。
画期的なムービーカメラをいくつも開発してきたBlackmagicdesignが、スマホアプリ用にリアルなカメラの使い勝手を移植した「Blackmagic Camera」アプリは、従来のアプリとは、ひと味違う機能を実装してリリースされました。
皆さんにご案内したい機能は20個を超えます。
良かったら下記リンクより「Blackmagic Camera」アプリをご自身のiPhoneにインストールしてご参加ください。





https://apps.apple.com/jp/app/blackmagic-camera/id6449580241



「Google Pixel 8 ProとiPhone 15 Pro Maxの違いを日常的アプリから見る」

担当:廣瀬


前回、2023年10月の勉強会では、Google PixelとiPhoneのハイダイナミックレンジ画像の違いを検証しました。(Google Pixelは画像ファイルはスタンダードダイナミックレンジで撮影。ビューワーでハイダイナミックレンジ化して表示するので、ハイダイナミックレンジ画像として閲覧できるのはAndroid OSの「フォト」アプリで閲覧するときのみ。iPhoneはHEIF形式で撮影すれば他のOSのビューワーであってもハイダイナミックレンジに対応したハードとアプリで閲覧すればハイダイナミックレンジで閲覧可)

今回は、そのほかに、標準画像閲覧アプリ「写真」と「フォト」の使い勝手と画像編集機能。地図アプリの経路検索とナビゲーションや、ブラウザーと広告ブロックアプリ、Apple PayとGoogle Pay、音声認識と翻訳アプリ、天気アプリ、ボイスメモなどなど比較してみたいと思います。


参加料 無料 


開催日:2024年01月27日土曜日 14時15分から17時00分まで


会場
東京都港区元麻布2-7-21 ロイヤル元麻布ガーデン集会所
Googleマップ

勉強会当日は、家人が外出しております。マンションの廣瀬の部屋のインターフォンを押していただいても、誰もオートロックを開けられませんので、マンション前にお出でになったら、廣瀬の携帯電話にお電話ください。

電話:‭080 6425 9588‬

申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。


2023年10月8日日曜日

2023年10月のDPG



 10月28日のDPG勉強会は、久しぶりに対面とリモートのハイブリッドの勉強会を行います。

対面の勉強会の会場は、廣瀬のマンションの集会所で行います。

そのため、会場で参加をご希望の方は、必ず事前のお申し込みをお願いします。

リモートで参加希望の方は、事前にお送りする参加リンクからSkypeで参加をお願いします。

参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。

リモートで参加の場合は申し込み不要です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


「スチル系カメラとビデオカメラの違いはナニ?」
〜SONY PXW-Z190を体感〜

担当:小島


以前からテレビ番組の収録にカメラマンとして参加することはチョクチョクありました。
テレビ番組の制作会社では、社外カメラマンを起用する場合に自社のカメラを用意する事が多いです。
つまり、カメラマンは手ブラで収録現場に入るわけです。
しかし、使われているカメラは10年前くらいのHD専用機がほとんどです。
液晶パネルは小さいし、暗い… その上クリーニングが雑なのかレンズコーティングが剥がれていて、逆光では使える画は撮れません…
テレビ番組で逆光のシーンが少ないのはこれが原因!?
そこで今春にSONY PXW-Z190の導入と相成りました♪
これまでの旧式HD機とは隔世の感があります。
今回は、主に技術的なテレビ番組の制作現場の話に加え、DSLRやミラーレスカメラとビデオカメラの操作性に着目して話したいと思います。
実機を持参しますので、実際にその操作性を体感していただこうと思います。
皆さまのお越しをお待ちしております。
PXW-Z190の製品について↓↓ ↓
PXW-Z190 | XDCAM™ | 映像制作機材 | 法人のお客様 | ソニーsony.jp

「HDR画像の可能性と、ファイル互換性。iPhone 15 Pro MaxとGoogle Pixel 8 Proを通して、iOS、iPadOS、macOSとAndroidの互換性を探る。さらにAppleとGoogleの絵作りの考え方の違いの差も」


担当:廣瀬


まさに、表題の通りになりますが、RGB各色10bitのHDR画像のファイル形式としてAppleは標準化団体MPEGの作ったHEIFを推していますが、HEIF形式の開発には日本のカメラメーカーだけでなく、家電メーカーや大手放送局なども技術を提供しており、権利を管理している団体だけでも3つもあるので、ライセンスが複雑で、ライセンス料も高めになります。
そこで、GoogleはGoogle1社で開発してオープンソースとして公開しているwebPを推していました。
現在は、AppleもGoogleもwebPの後継になる形式のAVIF(AV1 Image File Format)採用する動きも見えますがAVIFの権利を主張するシズベル (SISVEL) と言う、欧州を拠点とする知的財産権の管理会社があり、サポートの進捗も足踏みしているようです。
そこで、実際iPhoneでHEIF形式で撮影した画像をGoogleフォトに読み込んだらどうなるか、逆にGoogle Pixel 8 Proで撮影したHDR画像をAppleのPhotos.appに読み込んだらどうなるかを実験。
さらに、CANON EOS R7のHEIF画像を、Appleデバイス、Googleデバイスにそれぞれ読み込んだらどうなるかなどの検証。
そして、3眼カメラの配列の異なる、iPhoneカメラとPixelカメラの実力を比較検証しようと思います。


参加料 無料 


開催日:2023年10月28日 14時15分から17時00分まで


会場
東京都港区元麻布2-7-21 ロイヤル元麻布ガーデン集会所
Googleマップ

勉強会当日は、家人が外出しております。マンションの廣瀬の部屋のインターフォンを押していただいても、誰もオートロックを開けられませんので、マンション前にお出でになったら、廣瀬の携帯電話にお電話ください。

電話:‭080 6425 9588‬

申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。


2023年7月2日日曜日

2023年07月のDPG


 

 7月23日のDPG勉強会は、梅雨明けで晴天確率の高い時期でもあり、昨年に続いて写真展巡りの後、屋外ビアガーデンで懇親会という企画をしています。

ギャラリー巡りの後の懇親会は、オンラインのみで参加される方も歓迎のSkype飲み会を行います。

Skype飲み会の参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
Skype飲み会は、申し込み不要ですが。ギャラリー巡りの参加はメールでお知らせください。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2023年07月の勉強会は銀座でぶらぶらです。

まず、14時にグッチ銀座 ギャラリー オープニング展、写真展「YUZURU HANYU: A JOURNEY BEYOND DREAMS featured by ELLE」に向かいます。
写真展「YUZURU HANYU: A JOURNEY BEYOND DREAMS featured by ELLE」は完全予約制で、7月23日の予約はすでに全て埋まっていますが、運営委員が1名分の枠は確保しています。
羽生結弦さんのファンの方や、写真家のTAKAYさんに興味のある方は、早い者勝ちで参加申し込みをお願いします。

予約は30分ごとの区切りとなっており、運営委員は14時で予約をとっています。13時45分にGUCCI銀座の前で集合して7階会場に向かいます。

次に、15時15分くらいにLeicaギャラリー東京でコハラタケルさんの「撮 縁(さつえん)」を観ます。こちらは、予約は必要ありませんので、ここから参加は無制限です。急に暇になった方もどしどし連絡無用でご参加ください。

懇親会は日比谷公園内にある「日比谷サロー」にて17時から行います。現在、5名で予約していますが、現在予約席数を増やすことは可能な状況ですので、懇親会に参加される方はお早めにお申し込みください。




銀座のギャラリー巡り勉強会、2023年07月23日 日曜日 13時45分より19時00分まで

Skype飲み会は、午後17時00分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。