2026年10月17日の勉強会は、市ヶ谷の大日本印刷のギャラリーで大日本印刷の歴史と未来をテーマにした展覧会と武蔵美のギャラリーでビデオアートの展覧会を鑑賞して写真家の未来を考えます。
写真展鑑賞の後の懇親会は、オンラインのみで参加される方も歓迎のBIZMEE飲み会を行います。
当日の展示内容は以下の通りです。
1、DNP創業150周年「前例を力に、前例のない夢に挑む。」展
「DNPが150年にわたり培ってきた志、技術、知見、そして人とのつながりを振り返りながら、その先の未来への挑戦をご紹介します。
活版印刷に始まり、時代や社会の変化とともに事業領域を広げながら、新たな価値を生み出してきたDNP。本展では、その歩みを支えてきた歴史や技術、製品・サービスの背景にある社員の挑戦ストーリー、生活の中にいるDNPを感じていただきます。
また、社員による150周年記念の挑戦企画や、未来のくらしや社会について考える参加型コンテンツも展開。次の「未来のあたりまえ」について考える機会を創る」という企画展を行う日本最大の印刷会社の姿は、生成画像に従来の写真家の仕事を脅かされる僕らの姿に重なるものがあるような気がします。
紙に情報を大量にプリントして配布することで情報という価値を広める役割を持ってきた印刷会社は、その任をネットに譲っていきますが、そんな中どうやって会社として生き残ろうとしているのでしょうか?僕らの身に引き寄せて考えたいと思います。
2、立ち止まり振り返る、そして前を向く vol. 3 百瀬文|ガイアの逃亡
DNPプラザの近隣の武蔵野美術大学併設ギャラリーで行われるビデオインスタレーションの展覧会です。
本展は南フランスでのワークショップの記録映像と、モーションキャプチャーによる3DCG映像で豊穣と包容力の象徴であると同時に、怒りと復讐を内包するギリシャ神話の地母神ガイアを、語る力を奪われ、動くことを諦めた女性として描き、環境破壊や植民地主義の暴力に晒された大地と重りを見て、沈黙と暴力の歴史にどう向き合うかを問うものです。
この展覧会で僕らは、生成映像が氾濫する社会においても人の手による映像の価値と、紙中心のコミュニケーションを志向しがちだった写真家がディスプレイで表現することを学ぶ機会を期待します。
3、懇親会
今回の懇親会は、16時30分くらいから武蔵野美術大学併設ギャラリーのほとんど隣の「九州酒場 げん次」で行います。
懇親会だけ参加の方は、廣瀬の携帯にお電話ください。
廣瀬モバイル:080 6425 9588
懇親会集合場所:九州酒場 げん次
BIZMEE飲み会の参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
BIZMEE飲み会の参加はメールか廣瀬の携帯電話でお知らせください。
BIZMEEはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットのブラウザーで利用可能です。
何かご質問があれば、お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。
2026年10月勉強会、2026年10月17日 土曜日 14時15分より16時30分まで
勉強会の集合場所は以下の通りです。
集合場所:DNPプラザ
BIZMEE飲み会は、18時00分よりBIZMEEで待機しています。
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。
