2021年6月15日火曜日

2021年07月のDPG勉強会


 


 今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、東京都の飲食店などの酒類提供自粛も解除されていない状況であることを慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



2021年04月の勉強会のラインナップは以下の通りです。

「ブレやピンボケの写真は救えないのか?」
 担当:岩本

 ブレた写真はカメラの本体やレンズのブレ防止機能を使用しても被写体が動いてしまうとブレが生じてしまいます。
ピンボケもAF精度が格段にアップしたとは言えフォーカスゾーンからはずれてしまうと後ピン、前ピンの画像になってしまいます。
そのような画像に限って・・・・。
今回はそのようなカットをなんとか救いたいと言うのが趣旨。
Photoshopの場合は画像をコピーしてスマートフィルターに変換してスマートシャープをかけ、レイヤーマスク処理で仕上げます。
これが苦労したわりには上手く処理できない事が多いです。
そこでプラグイン、スタンドアローンで機能するAI(人工知能)ソフトを紹介します。
私の撮影スタイルは数年前からストロボ撮影からLEDライトに変更しました。
何故ならばミラーレスカメラですと露出シュミレーションができプレビュー画像が撮影時のライティングで確認できるので撮影の効率化ができます。
また常用感度が高感度化したので速いシャッターも使えるようになったためです。
しかし、それでも定常光ですのでブレてしまう時が有ります。
ポートレート以外でも建築写真では何秒も露出をかけますし、懐石料理などの撮影では床が畳ですし畳を痛めないために軽い三脚を使用しますから結構な頻度でブレる事があります。
そのようなブレたカットを救ってくれるのが今回のソフトウェアーです。
勉強会ではPhotoshopの煩雑な作業とプラグインを使用した場合の処理を検証したいと思います。


「DaVinci Resolve 17の新機能紹介と有償版だからこそ出来ること」
 担当:小島

DaVinci Resolveをお使いの皆さんは、もうとっくの昔にver.17にアップデートされていることでしょう。
現在のver.17.2.1になって細かいところの日本語ローカライズも進み、動作も安定したので、あらためて新機能や改善されたところを紹介したいと思います。
一例として
・直感的色調コントロールのカラーワーパー
・プライマリーのUI改良
・トランジションなどエフェクトのプレビュー
・フォントのライブビュー
・タイムラインでのクリップの同期
また、有償版ならではの特別機能も紹介します。
例えば、
・人物切り抜きが手軽にできる「Magic Mask」
・顔をメイクアップする「フェース修正」
・フォトショの修復ツールのような「オブジェクト除去」
・他のアプリでは出来ない!?「時間的ノイズ除去」
です。


「Apple CarPlayの多様性、そして自動運転車のことなど、VISAカードのApple Pay対応も」
 担当:廣瀬

 一昨年の沖縄の旅で輸入車レンタカーが意外に安い事に気がついたこと、代車で借りた車で車に搭載されたインフォテイメント・システムによってApple CarPlayの動作の仕方や表示の仕方に違いがある事に気がついた事などあって、いろんな車でCarPlayの使い勝手の違いを比べてみたいと思っていたのですが、今年3月末に新潟から東京への引っ越しがあり、CarPlay検証のテーマはしばらく封印していました。引っ越しのいろいろも落ち着いてきたので、5月に縦型ディスプレイの"VOLVO XC40" 6月にジョグダイヤルでカープレイを操作する"Alfa Romeo Stelvio"を借りてApple CarPlayの検証をしました。今のところ、captureまでとってしっかり検証しているのは、自分の車を含めて3台ですが、今後もいろんな車で比較したいと思っています。今回はこの3台の CarPlayについて語りたいと思います。 CarPlay対応車種はこちらで確認してください。

 それと、5月11日日本において遅れてきたVISAカードのApple Payの完全対応が発表されました。
今までのQUICPayやIDを使う決済と何が違うのか、どうしてこんなに時間がかかったのか語りたいと思います。






2021年07月10日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2021年3月31日水曜日

2021年04月のDPG


 

 今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、東京都の飲食店などの営業自粛も解除されていない状況であることを慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


 ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

 SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

 SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



2021年04月の勉強会のラインナップは以下の通りです。

「被写体を際立たせる方法(画像処理編)」
 担当:岩本

 被写体(物、人物)を際立たせてより魅力的に見せる方法は撮影時であれば背景から分離させること。
しかし、諸事情でできないこともあります。
今回は画像処理で被写体を際立たせ、より魅力的な写真に仕上げる方法を提案いたします。
(1)ポートレートの場合であれば、選択範囲を設定して背景をぼかす。
(2)単色の背景紙がバックであればバック紙にグラデーションを入れる。
(3)風景、スナップ写真であれば空を白飛びのままにせずディテールを出す。
(4)最近のソフトウェアーのトレンドでもある空の置き換えをする。
(5)物撮り、料理写真であれば選択範囲を設定して背景をぼかす。
(6)背景を暗く落とす。
(7)背景を白く飛ばす。
使用ソフトはPhotoshop 2021 & Affinity Photo 1.9.1 を使い比べながら同じ処理を行います。
主に使用するツールは「レンズぼかし」「自動選択ツール」「トーンカーブ」「グラデーションツール」「描画モード」「空の置き換え」です。
「空の置き換え」を除けばどれもレガシーなツールですのでバージョンには関係ありません。


「DaVinci Resolveの基礎を初めから(編集編)」
 担当:小島

 DaVinci Resolve(以下、DaVinci)の知名度も、ここ数年でずいぶんと上がってきたのではないでしょうか?
スマホの動画アプリからパソコンに移行する際に、アップルやアドビの動画ソフトには目もくれず、最初からDaVinciを使い始める方も多いとブラックマジック(DaVinciのメーカー)担当者から聞きます。
また、DPG勉強会をオンライン開催に移行してからは、メンバー以外の皆さんにも多数ご参加いただいています。
DaVinciを「使い始めたばかりです」とか、「使ってみようかなぁ〜」と思っている皆さんに、基本的な操作方法を改めてお伝えしたいと思います。
お話しする内容は以下の通りです。
お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
…「ふるって」はもう死語です?

1.DaVinci Resolveは、こんなソフトです
2.データを読み込む、その前に…
3.タイムラインに並べる、その前に…
4.タイトルとBGMが作品のグレードをアップ
5.YouTube用に書き出すには?


「これも一つのDX、引越しに伴うデジタル関係のあれやこれや」
 担当:廣瀬

 今回、妻の仕事の関係で、住処の大移動をいたしました。
海外旅行先の空港やホテル、街のカフェでネットに繋ぐのもそれほどの困難はなく、iPhone XS以降はiPhoneの内蔵eSIMのおかげて、UbigiやGigSkyなどを使えば、現地のモバイルネットワークを日本の携帯電話キャリアサービスのグローバル・ローミングを使うより格安で常時接続ができる時代ですが、国内での引っ越しに引っ掛かりがあるとは思いませんでした。
今回の話では、必ずしもITに関わることではない話もありますが、引越し業者の相見積もりや、ネットと電気の紐付けなど、色々あったことをご報告したいと思います。






2021年04月24日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2020年12月26日土曜日

2021年01月のDPG


 

今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、江東区産業会館が制限付き開館にとどまっていることを考慮し、慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



2021年01月の勉強会のラインナップは以下の通りです。

「AIソフトウェア「 Luminar AI」についての検証」
 担当:岩本

Luminar AIとはApp Storeからも購入できるAIエンジン搭載のRAW画像から編集できる画像処理ソフト。
https://skylum.com/jp/luminar-ai
2020.12.15発売
スタンドアローン
プラグイン(Photoshop Lightroom )としても使用でき、サブスクリプション無しです。
APPの概要欄には以下のような魅力的な文章が載っていました。
果たしてそうなのかどうなのかを希望をこめて検証いたします。

「あなたの物語に焦点を当てる」
Liminar AIでは「何」をしたいか分かっていればいいだけで、「どうやって」はAI技術に任せれば良いのです。複雑で、繰り返し作業の為のツールを学ぶ必要はありません。従来の写真編集は面倒で時間がかかる事がありますが、Luminar AIはプロセスではなく結果が全てです。最も一般的な編集タスクを自動化し、複雑さを簡素化する事で、写真で魅力的な表現を伝えるための時間が増えます。

「あなたが常にコントロールする」
Luminar AIは従来の編集ソフトよりも多くの機能を提供する、驚愕の次世代技術が満載されています。なのでLuminar AIを使用すると、できるだけ素早くあなたの創造的な構想の実現を可能にし、退屈な繰り返しの作業を担います。しかし、あなたは常に作成する写真への最終決定権を持ち、行程上の全てのステップを編集し、微調整する事ができます。

以上のような概要欄の文章が本当であれば強い味方になります。
各種画像(風景、スナップ、人物、料理等)を使用して検証いたします。
興味を持たれましたら是非ご参加ください。


「そもそも「ガンマ」ってナニ? 動画のLogやLUTと合わせて理解しよう!」
 担当:小島

皆さんがご存知の通り、Webでの「sRGB」と印刷の「Adobe RGB」ではカラースペースが大きく異なります。
でも、ガンマ値はともに「2.2」ですよね?
そして地上波デジタル放送(BT.709)は「2.4」、デジタルシネマ(DCI-P3)では「2.6」と、ガンマ値は決められています。
これら「ガンマ」とは、いったいナニでしょうか?
また、動画撮影やカラーグレーディングの話題では、「Logで撮る」とか「LUTを当てる」と言ったフレーズを耳にすることがあると思います。
実は「ガンマ」を理解することが、「Log」や「LUT」の理解への早道になります。
「Log」と「LUT」では解説だけでなく、Log撮影された素材を使ってカラーグレーディングのデモも行います。
今回のテーマに関して、日頃疑問に思っていることなどご質問がありましたら、dpg_ml@googlegroups.comに事前質問としてご投稿ください。もちろん、定例会当日にSkypeの「チャット」欄にご投稿いただいてもOKです。
皆さんのご参加をお待ちしております。


「Appleにとって劇的変化の年だった2020年を振り返り最新IT動向を読む」
 担当:廣瀬

 2020年のAppleは新製品ラッシュの年でした。
ずらりと並べると以下のようになります。

MacBook Air(1.1GHzデュアルコアi3)   3月18日
MacBook Air(1.1GHzデュアルコアi5)   3月18日
Mac mini   3月18日
11インチiPad Pro (第2世代)   3月25日
12.9インチiPad Pro(第4世代)   3月25日
Magic Keyboard   4月20日
iPhone SE(第2世代)   4月24日
13インチMacBook Pro   5月4日
27インチiMac   8月4日
21.5インチiMac   8月4日
iMac Pro   8月4日
Apple Watch Series 6   9月18日
Apple Watch SE   9月18日
iPad(第8世代)   9月18日
iPhone12   10月23日
iPhone12 Pro   10月23日
iPad Air (第4世代)   10月23日
iPhone12 mini   11月13日
iPhone12 Pro Max   11月13日
HomePod mini   11月16日
M1搭載13インチMacBook Air   11月17日
M1搭載13インチMacBook Pro   11月17日
M1搭載Mac mini   11月17日
MagSafeデュアル充電パッド   12月2日
AirPods Max 12月15日(日本では12月18日)

こんなに新製品が多い年は異例ですし、景気の悪いときは新製品を控えるのが通常の企業戦略だと思いますが、COVID-19で社会の関心が感染症に集まる中であえて新製品を並べてきたAppleには何らかの意図があるのだと思います。
特筆すべきは、IntelのCPUから、ARMのアーキテクチャーに基づきAppleが自社で開発したM1プロセッサーに変更したMacBook AirとMacBook Proです。
廣瀬は、M1のMacBook Proを逡巡の末購入しましたが、フォトライブラリーのAperturesから「写真」アプリへの移行、Photoshopからの決別などAppleのPCの変化だけでなく、自分自身のワークフローにも変化がありました。今回はM1 MacBook Proの移行体験と、HomePod miniの利用体験、ますますカメラ性能を高めたiPhone 12 Pro MAXとApple ProRAWの意味などを探っていきたいと思います。



2021年01月23日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2020年9月24日木曜日

2020年10月のDPG


 今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、江東区産業会館が制限付き開館にとどまっていることを考慮し、慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。

今後1月勉強会では、アプリの管理が容易なFacebook Messengerの利用を検討します。10月勉強会でFacebookの利用者が勉強会の参加される方でどのくらいいらっしゃるか、Facebook Messengerの利用意向などお伺いしたいと思います。


2020年10月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「カラーグレーディング・DaVinci Resolveをもう一度初めから」
 担当:小島

最近では写真と同様に映像でも、カラーやコントラストを調整することが普通になってきました。
映画ではカラーグレーディングするのは当たり前ですし、テレビでも深夜枠では積極的に導入しているドラマを多く見かけます。
今回は次のような思いをされている皆さんに向けてのお話です。
「動画のカラーコレクションとか、カラーグレーディングって最近よく聞くけれど、どんなことをするの?」
「カラーグレーディングを始めたいのだが、何から始めたら良いの?」
「一眼ムービーでは使えないの?特別なカメラが必要なの?」
「カメラの設定は写真と同じで良いの?」
「カラーホイールって言う丸型ツールはどのように使うの?」
「波形モニターとか、パレードスコープ、ベクトルスコープって、ヒストグラムとはどう違うの?」
「LogとRAWって何が違うの?」
カラーグレーディングについて、そして業界標準ソフトとも言えるDaVinci Resolveついて、もう一度初めからお話ししたいと思います。
無料オンラインの勉強会ですから、どこからでもご参加いただけます。
お誘い合わせの上、奮ってご参加くださいませ♪
当日は、日頃の疑問点などもご遠慮なく質問してくださいね。
皆さんのご参加をお待ちしておリます。


「AppleとDJI、ハードとソフトの見事な切り分け」
 担当:廣瀬

7月の勉強会で、皆さんのお勧めとアドバイスに従ってDJIのドローンを購入しました。
DJIのドローンは、同等スペックの他社製ドローンの2倍以上の価格なので、躊躇していましたが、購入して一切の後悔はありませんでした。
そして、感じたのは物作りの考え方がAppleととても似ていることでした。
その類似点は、日本のメーカーに決定的に欠けているものです。
このところ、中国のAIが独裁的な支配を可能にする危険なものであるという話を数回にわたって話して来たので、廣瀬は中国の技術には批判的との印象があるかも知れません。
しかし、DJIの製品には脱帽でした。
今回は、DJIのMavic MINIとRyze Tello Eduのお話をしたいと思います。




2020年10月25日 日曜日 午後3時15分より午後5時00分まで
午後3時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2020年7月4日土曜日

2020年07月のDPG勉強会



今回の勉強会も、COVID-19の新規感染が拡大傾向にあることや、江東区産業会館が制限付き開館にとどまっていることを考慮し、慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。

ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2020年07月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「Photoshopの小技『眼鏡の写り込みを除去する方法』」
 担当:岩本

今回はPhotoshopのバージョンに左右されない方法で行います。
ポートレート、対談、インタビューカットでは顔の向きが正面、左向き、右向きが要求されますよね。
その場合必ずといって眼鏡にライトが写り込んでしまうカットが出ます。
そんなカットに限って良い表情だったりした時には何とかしてそのカットを救いたいものです。
そんな時に役立つ小技が今回の方法です。
今回は他のカットからコピペするような方法ではありません。
画像を処理するにあたり明度とカラーの2工程に分けて処理します。
覚えておけば損のないシンプルな小技ですので是非ご参加ください。


「映像のキーフレームって何だろう?」
 担当:小島

「キーフレーム」という言葉は映像アプリに触れている中で聞いたことが有るかもしれません。
正確には「キーフレーム・アニメーション」のことを言います。
皆さんも、TV番組冒頭のタイトルが左から右に動いたり、テロップや画像が伸び縮みしたりするコンテンツを見たことがあると思います。
これらのギミックを広義では「画像が動く」と言う意味で「モーション・グラフィック」と言うのですが、キーフレーム・アニメーションはその一部の機能です。
今回はいくつかのキーフレーム・アニメーションの実例を観ながら、その操作手順を紹介し、アニメーション効果を実感してもらえればと思います。


「香港国家安全法とCOVID-19危機」
 担当:廣瀬

長期不況で余裕のない日本に住む、僕からみても、何故そんなに急ぐのだろうと思うほど、急激に世界に勢力圏を拡げようとする中国。
ゆっくり構えていれば特に自分から動かなくても10年もすれば世界一の経済大国になり、そうなれば力ずくの振る舞いなどしなくても覇権国の位置に収まるのだから中国が、なぜ世界から警戒感をいだかれるような事をするのか理解できません。
でも、妻の専門のドイツの近代をみると、経済成長して世界一に近づいている国は焦るもののようです。ドイツ帝国は、大英帝国の自由貿易主義のもと、1900年、英国の植民地のシンガポールにドイツ人の社交クラブ「チュートニア・クラブ」を作り商業活動に励むほど商業上の便益を享受していました。ドイツは大英帝国のシステムの最大の受益者だったのです。
ドイツ帝国は第一世界大戦を起こさなければ、米国と張り合う覇権国になっていた可能性があります。
中国のIT製品は、部分的には米国や、日本や欧州の技術を凌駕しています。
そんな歴史を思いながら、中国のハイテク製品が世界を恐怖が支配する監視社会にしかねない潜在力を持つことに戦慄しています。


2020年07月25日 土曜日 午後2時30分より午後5時00分まで
午後2時15分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2020年4月5日日曜日

2020年04月のDPG勉強会



今回の勉強会は、COVID-19感染増加による、江東区産業会館の緊急事態宣言発令中の休館決定により、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行います。

ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りしますので、Skypeでのビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2020年04月の勉強会のラインナップは以下の通りです。



「DaVinci Resolveを使って簡単バレ消し」
 担当:小島

写真に限らず動画でも、移動させることはできないけれど映って欲しくないモノは色々とありますね。
人物のニキビや工事中の赤いパイロン、派手な看板、ガラスの写り込みなど「バレ消し」したい対象は様々です。
静止画ならばPhotoshopの修復ブラシと使ってササッと修正できますが、ジンバル撮影やパンなどカメラが動く場合は消したい対象も同時に動いてしまいます。
もちろん、Adobe After Effectsのようなモーショングラフィックのアプリならば、バレ消しなどは手間を掛けずに済みますし、DaVinci Resolveも有料版には、「オブジェクト除去」や「バッチリプレーサー」というエフェクトがバンドルされています。
今回はDaVinci Resolve無料版を使ってシンプルなバレ消しをする方法を解説します。




「COVID-19危機とIT」
 担当:廣瀬

日本では新型コロナと呼び習わしているCOVID-19は、携帯電話の新しい通信規格"5G"の普及を遅らせると言われている反面、通勤による感染拡大を防ぐためにリモートワークや、買物での感染を防ぐためオンラインショッピングの売り上げ増加、レストランなど人の集まる場所を避けるためフードデリバリーの急増などを後押しし、いままで仕事や生活にITを利用することをためらっていた人々にもITテクノロジーの利用を社会的な圧力で迫ることにもなっています。
江東区産業会館休館の場合に利用するビデオカンファレンスツール"zoom"もCOVID-19感染拡大でユーザー数が2019年12月の1000万人から今年3月には2億人に達しています。
ペストによる急激な人口減少が農奴を解放し、ルネッサンスをもたらしたといわれています。
COVID-19も社会を根本的に変えてしまう力を持つかもしれません。COVID-19パンデミックの中、ITの世界でどんな動きが起こっているのか、ニュースを追いながら考えます。


2020年04月25日 土曜日 午後1時15分より午後3時15分まで
午後1時よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。