2020年12月26日土曜日

2021年01月のDPG


 

今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、江東区産業会館が制限付き開館にとどまっていることを考慮し、慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。



2021年01月の勉強会のラインナップは以下の通りです。

「AIソフトウェア「 Luminar AI」についての検証」
 担当:岩本

Luminar AIとはApp Storeからも購入できるAIエンジン搭載のRAW画像から編集できる画像処理ソフト。
https://skylum.com/jp/luminar-ai
2020.12.15発売
スタンドアローン
プラグイン(Photoshop Lightroom )としても使用でき、サブスクリプション無しです。
APPの概要欄には以下のような魅力的な文章が載っていました。
果たしてそうなのかどうなのかを希望をこめて検証いたします。

「あなたの物語に焦点を当てる」
Liminar AIでは「何」をしたいか分かっていればいいだけで、「どうやって」はAI技術に任せれば良いのです。複雑で、繰り返し作業の為のツールを学ぶ必要はありません。従来の写真編集は面倒で時間がかかる事がありますが、Luminar AIはプロセスではなく結果が全てです。最も一般的な編集タスクを自動化し、複雑さを簡素化する事で、写真で魅力的な表現を伝えるための時間が増えます。

「あなたが常にコントロールする」
Luminar AIは従来の編集ソフトよりも多くの機能を提供する、驚愕の次世代技術が満載されています。なのでLuminar AIを使用すると、できるだけ素早くあなたの創造的な構想の実現を可能にし、退屈な繰り返しの作業を担います。しかし、あなたは常に作成する写真への最終決定権を持ち、行程上の全てのステップを編集し、微調整する事ができます。

以上のような概要欄の文章が本当であれば強い味方になります。
各種画像(風景、スナップ、人物、料理等)を使用して検証いたします。
興味を持たれましたら是非ご参加ください。


「そもそも「ガンマ」ってナニ? 動画のLogやLUTと合わせて理解しよう!」
 担当:小島

皆さんがご存知の通り、Webでの「sRGB」と印刷の「Adobe RGB」ではカラースペースが大きく異なります。
でも、ガンマ値はともに「2.2」ですよね?
そして地上波デジタル放送(BT.709)は「2.4」、デジタルシネマ(DCI-P3)では「2.6」と、ガンマ値は決められています。
これら「ガンマ」とは、いったいナニでしょうか?
また、動画撮影やカラーグレーディングの話題では、「Logで撮る」とか「LUTを当てる」と言ったフレーズを耳にすることがあると思います。
実は「ガンマ」を理解することが、「Log」や「LUT」の理解への早道になります。
「Log」と「LUT」では解説だけでなく、Log撮影された素材を使ってカラーグレーディングのデモも行います。
今回のテーマに関して、日頃疑問に思っていることなどご質問がありましたら、dpg_ml@googlegroups.comに事前質問としてご投稿ください。もちろん、定例会当日にSkypeの「チャット」欄にご投稿いただいてもOKです。
皆さんのご参加をお待ちしております。


「Appleにとって劇的変化の年だった2020年を振り返り最新IT動向を読む」
 担当:廣瀬

 2020年のAppleは新製品ラッシュの年でした。
ずらりと並べると以下のようになります。

MacBook Air(1.1GHzデュアルコアi3)   3月18日
MacBook Air(1.1GHzデュアルコアi5)   3月18日
Mac mini   3月18日
11インチiPad Pro (第2世代)   3月25日
12.9インチiPad Pro(第4世代)   3月25日
Magic Keyboard   4月20日
iPhone SE(第2世代)   4月24日
13インチMacBook Pro   5月4日
27インチiMac   8月4日
21.5インチiMac   8月4日
iMac Pro   8月4日
Apple Watch Series 6   9月18日
Apple Watch SE   9月18日
iPad(第8世代)   9月18日
iPhone12   10月23日
iPhone12 Pro   10月23日
iPad Air (第4世代)   10月23日
iPhone12 mini   11月13日
iPhone12 Pro Max   11月13日
HomePod mini   11月16日
M1搭載13インチMacBook Air   11月17日
M1搭載13インチMacBook Pro   11月17日
M1搭載Mac mini   11月17日
MagSafeデュアル充電パッド   12月2日
AirPods Max 12月15日(日本では12月18日)

こんなに新製品が多い年は異例ですし、景気の悪いときは新製品を控えるのが通常の企業戦略だと思いますが、COVID-19で社会の関心が感染症に集まる中であえて新製品を並べてきたAppleには何らかの意図があるのだと思います。
特筆すべきは、IntelのCPUから、ARMのアーキテクチャーに基づきAppleが自社で開発したM1プロセッサーに変更したMacBook AirとMacBook Proです。
廣瀬は、M1のMacBook Proを逡巡の末購入しましたが、フォトライブラリーのAperturesから「写真」アプリへの移行、Photoshopからの決別などAppleのPCの変化だけでなく、自分自身のワークフローにも変化がありました。今回はM1 MacBook Proの移行体験と、HomePod miniの利用体験、ますますカメラ性能を高めたiPhone 12 Pro MAXとApple ProRAWの意味などを探っていきたいと思います。



2021年01月23日 土曜日 午後14時15分より午後5時00分まで
午後14時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2020年9月24日木曜日

2020年10月のDPG


 今回の勉強会も、COVID-19の感染が終息に至っていないことや、江東区産業会館が制限付き開館にとどまっていることを考慮し、慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。


ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。

今後1月勉強会では、アプリの管理が容易なFacebook Messengerの利用を検討します。10月勉強会でFacebookの利用者が勉強会の参加される方でどのくらいいらっしゃるか、Facebook Messengerの利用意向などお伺いしたいと思います。


2020年10月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「カラーグレーディング・DaVinci Resolveをもう一度初めから」
 担当:小島

最近では写真と同様に映像でも、カラーやコントラストを調整することが普通になってきました。
映画ではカラーグレーディングするのは当たり前ですし、テレビでも深夜枠では積極的に導入しているドラマを多く見かけます。
今回は次のような思いをされている皆さんに向けてのお話です。
「動画のカラーコレクションとか、カラーグレーディングって最近よく聞くけれど、どんなことをするの?」
「カラーグレーディングを始めたいのだが、何から始めたら良いの?」
「一眼ムービーでは使えないの?特別なカメラが必要なの?」
「カメラの設定は写真と同じで良いの?」
「カラーホイールって言う丸型ツールはどのように使うの?」
「波形モニターとか、パレードスコープ、ベクトルスコープって、ヒストグラムとはどう違うの?」
「LogとRAWって何が違うの?」
カラーグレーディングについて、そして業界標準ソフトとも言えるDaVinci Resolveついて、もう一度初めからお話ししたいと思います。
無料オンラインの勉強会ですから、どこからでもご参加いただけます。
お誘い合わせの上、奮ってご参加くださいませ♪
当日は、日頃の疑問点などもご遠慮なく質問してくださいね。
皆さんのご参加をお待ちしておリます。


「AppleとDJI、ハードとソフトの見事な切り分け」
 担当:廣瀬

7月の勉強会で、皆さんのお勧めとアドバイスに従ってDJIのドローンを購入しました。
DJIのドローンは、同等スペックの他社製ドローンの2倍以上の価格なので、躊躇していましたが、購入して一切の後悔はありませんでした。
そして、感じたのは物作りの考え方がAppleととても似ていることでした。
その類似点は、日本のメーカーに決定的に欠けているものです。
このところ、中国のAIが独裁的な支配を可能にする危険なものであるという話を数回にわたって話して来たので、廣瀬は中国の技術には批判的との印象があるかも知れません。
しかし、DJIの製品には脱帽でした。
今回は、DJIのMavic MINIとRyze Tello Eduのお話をしたいと思います。




2020年10月25日 日曜日 午後3時15分より午後5時00分まで
午後3時05分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2020年7月4日土曜日

2020年07月のDPG勉強会



今回の勉強会も、COVID-19の新規感染が拡大傾向にあることや、江東区産業会館が制限付き開館にとどまっていることを考慮し、慎重に検討した結果、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行うこととしました。

ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りします。
ビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2020年07月の勉強会のラインナップは以下の通りです。


「Photoshopの小技『眼鏡の写り込みを除去する方法』」
 担当:岩本

今回はPhotoshopのバージョンに左右されない方法で行います。
ポートレート、対談、インタビューカットでは顔の向きが正面、左向き、右向きが要求されますよね。
その場合必ずといって眼鏡にライトが写り込んでしまうカットが出ます。
そんなカットに限って良い表情だったりした時には何とかしてそのカットを救いたいものです。
そんな時に役立つ小技が今回の方法です。
今回は他のカットからコピペするような方法ではありません。
画像を処理するにあたり明度とカラーの2工程に分けて処理します。
覚えておけば損のないシンプルな小技ですので是非ご参加ください。


「映像のキーフレームって何だろう?」
 担当:小島

「キーフレーム」という言葉は映像アプリに触れている中で聞いたことが有るかもしれません。
正確には「キーフレーム・アニメーション」のことを言います。
皆さんも、TV番組冒頭のタイトルが左から右に動いたり、テロップや画像が伸び縮みしたりするコンテンツを見たことがあると思います。
これらのギミックを広義では「画像が動く」と言う意味で「モーション・グラフィック」と言うのですが、キーフレーム・アニメーションはその一部の機能です。
今回はいくつかのキーフレーム・アニメーションの実例を観ながら、その操作手順を紹介し、アニメーション効果を実感してもらえればと思います。


「香港国家安全法とCOVID-19危機」
 担当:廣瀬

長期不況で余裕のない日本に住む、僕からみても、何故そんなに急ぐのだろうと思うほど、急激に世界に勢力圏を拡げようとする中国。
ゆっくり構えていれば特に自分から動かなくても10年もすれば世界一の経済大国になり、そうなれば力ずくの振る舞いなどしなくても覇権国の位置に収まるのだから中国が、なぜ世界から警戒感をいだかれるような事をするのか理解できません。
でも、妻の専門のドイツの近代をみると、経済成長して世界一に近づいている国は焦るもののようです。ドイツ帝国は、大英帝国の自由貿易主義のもと、1900年、英国の植民地のシンガポールにドイツ人の社交クラブ「チュートニア・クラブ」を作り商業活動に励むほど商業上の便益を享受していました。ドイツは大英帝国のシステムの最大の受益者だったのです。
ドイツ帝国は第一世界大戦を起こさなければ、米国と張り合う覇権国になっていた可能性があります。
中国のIT製品は、部分的には米国や、日本や欧州の技術を凌駕しています。
そんな歴史を思いながら、中国のハイテク製品が世界を恐怖が支配する監視社会にしかねない潜在力を持つことに戦慄しています。


2020年07月25日 土曜日 午後2時30分より午後5時00分まで
午後2時15分よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2020年4月5日日曜日

2020年04月のDPG勉強会



今回の勉強会は、COVID-19感染増加による、江東区産業会館の緊急事態宣言発令中の休館決定により、ビデオカンファレンス(インターネットの遠隔授業)形式で行います。

ビデオカンファレンスでの開催は、参加料無料とします。
参加のリンクは、メーリングリストでお送りしますので、Skypeでのビデオカンファレンスの場合は、基本的には申し込み不要です。お気軽に参加ください。

ツールは米国Microsoft社のSkypeというツールを使って行う予定です。

SkypeはmacOSやWindowsだけでなく、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレットでも利用可能です。

また、Skypeがインストールされていなくても、Google ChromeかMicrosoft Edgeをデフォルトブラウザーとしてお使いであれば、何もインストールすることなく、メールのリンクからビデオカンファレンスに参加できます。

SkypeやGoogle Chromeの準備にお手伝いが必要な方は、勉強会当日の数日前までにご連絡いただければ、準備のお手伝いができます。
お気軽に photo_semantic@mac.com にご連絡ください。


2020年04月の勉強会のラインナップは以下の通りです。



「DaVinci Resolveを使って簡単バレ消し」
 担当:小島

写真に限らず動画でも、移動させることはできないけれど映って欲しくないモノは色々とありますね。
人物のニキビや工事中の赤いパイロン、派手な看板、ガラスの写り込みなど「バレ消し」したい対象は様々です。
静止画ならばPhotoshopの修復ブラシと使ってササッと修正できますが、ジンバル撮影やパンなどカメラが動く場合は消したい対象も同時に動いてしまいます。
もちろん、Adobe After Effectsのようなモーショングラフィックのアプリならば、バレ消しなどは手間を掛けずに済みますし、DaVinci Resolveも有料版には、「オブジェクト除去」や「バッチリプレーサー」というエフェクトがバンドルされています。
今回はDaVinci Resolve無料版を使ってシンプルなバレ消しをする方法を解説します。




「COVID-19危機とIT」
 担当:廣瀬

日本では新型コロナと呼び習わしているCOVID-19は、携帯電話の新しい通信規格"5G"の普及を遅らせると言われている反面、通勤による感染拡大を防ぐためにリモートワークや、買物での感染を防ぐためオンラインショッピングの売り上げ増加、レストランなど人の集まる場所を避けるためフードデリバリーの急増などを後押しし、いままで仕事や生活にITを利用することをためらっていた人々にもITテクノロジーの利用を社会的な圧力で迫ることにもなっています。
江東区産業会館休館の場合に利用するビデオカンファレンスツール"zoom"もCOVID-19感染拡大でユーザー数が2019年12月の1000万人から今年3月には2億人に達しています。
ペストによる急激な人口減少が農奴を解放し、ルネッサンスをもたらしたといわれています。
COVID-19も社会を根本的に変えてしまう力を持つかもしれません。COVID-19パンデミックの中、ITの世界でどんな動きが起こっているのか、ニュースを追いながら考えます。


2020年04月25日 土曜日 午後1時15分より午後3時15分まで
午後1時よりSkypeで待機しています。

参加料 無料 



申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。

2019年12月16日月曜日

2020年01月のDPG勉強会



2020年01月の勉強会のラインナップは以下の通りです。(参加料500円となりました)


「AI (人工知能)を搭載した画像処理ソフトウェアの進化がすごい」
 担当:岩本

今回ご紹介するソフトウェアは大きく進化を遂げた Luminar 4
スタンドアローンで、またはPhotoshop , Lightroom のプラグインとしても使用できます。
スタンドアローンでは RAW現像、画像編集、そして画像管理までできます。
各カメラメーカーのRAWもサポート。
また、レイヤー機能、マスク機能もサポートしていますので サブスプリクションがいるPhotoshop はいらなくなるかもしれません。
余談ですがこの会社のCEO は打倒Photoshop を目指して開発をしているそうです。
画像処理が苦手な方には AI による処理が大きな手助けになる事は間違いありません。
私も Luminar 2018 , Luminar 2019 , Luminar 4と使い続けてきました。
姉妹商品にHDR ソフトの Aurora HDR 2019 が有りますがこれも良くできたソフトウェアです。
使い方は十人十色ですが、画像処理の基本となる明度、色調、コントラスト、ハイライト&シャドウ等の煩雑な調整を AI に任せる。
あとは細部のパラメーターを動かし、微調整をして自分流の画像に仕上げる。
Photoshop , Lightroomのプラグインで使用するのであれば AI で画像のベースを仕上げ、使い慣れたPhotoshop , Lightroom で最終仕上げをする。
 AI の画像処理ソフトウェアで作業の時短を図るのは勿論ですが、自分の写真を新たな世界に進化させてくれるのが AI ソフトウェアかもしれません。




「カラーグレーディングの基本/ビデオスコープを活用する」
 担当:小島

今回は、DaVinci Resolveのビデオスコープを活用してのカラーグレーディングの基本であるプライマリー処理を解説します。
写真と同様に、映像でもカラー調整の最初のステップはホワイトバランスとコントラストの調整です。
写真では主にヒストグラムを使いますが、映像では波形モニターやパレードスコープ、ベクトルスコープといったフォトグラファーには馴染みのない"ビデオスコープ"を確認しながらカラーグレーディングします。
それぞれのスコープのポイントを確認しながら、手早く確実にカラー調整する方法を解説します。



「写真・集16」
 担当:川上・古島

「風景の科学  展」は 「キャプションを科学者が語る写真  展」だった!
デザイナー佐藤 卓氏と上田義彦氏のコラボレーション。
明治「おいしい牛乳」が飲みたくなります。



「2020年IT時事放談年頭の視線」
 担当:廣瀬

2019年大きなニュースになった米中ハイテク摩擦は、年末の貿易戦争第1段の和解以後2020年も解決が難しい問題となると思います。
なぜなら市民のプライバシーを重視し個人情報を企業や国家が管理する事に強い抵抗を感じる国民が、選挙により国家を統治する政治家を選ぶ自由主義社会に対して、企業が持つ個人情報も国家のものとして国民のあらゆるプライバシー情報を国家が管理して政府にとって不都合な市民を排除するのにIT技術を利用しようとする中国では、話し合いによってハイテク摩擦が解決するとは思えないからです。
今回は、上記の大問題の他、サブスクリプションサービスの危険性やギグエコノミーはどのような形なら受け入れ可能か?自動運転技術開発の意外な先行者、Googleの物言う社員問題、エンド・トゥー・エンド暗号化の問題とプライバシーなど、時間がある限り話したいと思います。


2020年01月11日 土曜日 午後1時15分より午後5時まで
午後12時45分より受け付け

参加料 500円 


定員:20名

申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。
会場:江東区産業会館 第6展示室
   東京都江東区東陽4-5-18

2019年9月14日土曜日

2019年10月のDPG勉強会




2019年10月の勉強会のラインナップは以下の通りです。(参加料500円となりました)


「DaVinci Resolveの編集機能を使ってみる」
 担当:小島

皆さんはAppleの映像編集ソフト「Final Cut Pro 7」を覚えているでしょうか?
20年ほど前に爆発的に利用者が増え、テレビ番組ディレクターのほとんどがMacBook Proにインストールして現場で使っていたアプリケーションです。現在もMac OSのバージョンアップをしないまま、使い続けている方々も多いと聞きます。
DaVinci Resolveは、カラーグレーディング機能だけでなく、実は3年前から徐々に編集機能を進化させてきました。
先に話したFinal Cut Pro ”7"の後継アプリは、Final Cut Pro-"X"ではなくDaVinci Resolveの編集機能である「Final Cut Pro "8"」だ(笑)…なんて冗談を言われるくらいに使い勝手の良い映像編集ソフトです。
この度、小島はBlackmagic Design認定トレーナーを拝命しました。
カラーグレーディングだけではないDaVinci Resolveの充実した編集機能をご紹介したいと思います。



「写真・集」
 担当:川上

「カネマラ的…」
今まで紹介できなかったのを改めてお話します。


「HUAWEI問題とAppleのプライバシー保護のその後」
 担当:廣瀬

今回は前回に引き続いて刻一刻変化する、HUAWEIの問題とAppleのプライバシーポリシー。そして顔認証で全国民を監視し、SNSを通して国民を思想的にも監視する中国で顔認証でアンロックするHUAWEIのスマートフォンを使う事の意味。それとは対照的にこの夏にもさらにユーザーの個人情報の流出を防ぐ新たな手だてを発表したAppleの姿勢について考えてみたいと思います。


2019年10月05日 土曜日 午後1時15分より午後5時まで
午後12時45分より受け付け

参加料 500円 


定員:20名

申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。
会場:江東区産業会館 第5展示室
   東京都江東区東陽4-5-18

2019年6月24日月曜日

2019年07月のDPG勉強会



2019年07月の勉強会のラインナップは以下の通りです。(参加料500円となりました)


「Photoshopによるスキントーン 男性編」
 担当:岩本

顔の画像処理は女性だけではなく男性も必要です。
しかも男性は結構やっかいです。
女性は撮影前に化粧直しをしてもらえば後処理は結構簡単です。
しかし男性は化粧をしてもらうわけにはいきません。
脂ぎった顔でテカテカ、髭の剃り残し、伸びてきた髭で口の周りが青くなっている、鼻毛が出ている、深いシワ、等々。
数えればきりがありません。
会社の偉い方のポートレートだったら本当に大変。
今回はそのような条件が加わってしまった男性のポートレート写真を少しでもよく出来ればというテクニックです。
時間があればプラグインもご紹介いたします。




「カラーグレーディングの簡単ツール/DaVinci Resolve編」
 担当:小島

近年のカラーグレーディング、特にパソコンベースの映像製作環境ではもはやスタンダードと言えるのが「DaVinci Resolve」です。
まだまだ、敷居が高いと考える方も多いと思いますが、独特な4連カラーホイールとは別に簡単操作の便利ツールがいくつも搭載されています。
例えば写真のアプリにもあるオート露出やワンタッチ・ホワイトバランス、コントラストツールをはじめ、色温度や美肌ツールなんてものも…
インタビュー動画を想定した読み込みから編集→カラーグレーディング→書き出しまでの一連のワークフローも改めてご紹介します。



「ニコンで、リモート撮影」「既視の街」
 担当:川上・古島

SnapBridgeの私的レビューと渡辺兼人さんの「既視の街」を通して写真文化について語ります。



「HUAWEI問題とApple、そしてAppleのプライバシー保護」
 担当:廣瀬

今回は、米中貿易摩擦で標的になったHUAWEIの問題と、それがAppleに与える影響。そして顔認証で全国民を監視し、SNSを通して国民を思想的にも監視する中国で顔認証でアンロックするHUAWEIのスマートフォンを使う事の意味。それとは対照的に徹底的にユーザーの個人情報の流出を防ごうとするAppleの姿勢について考えてみたいと思います。


2019年07月13日 土曜日 午後1時15分より午後5時まで
午後12時45分より受け付け

参加料 500円 


定員:20名

申し込み:photo_semantic@mac.com 
現在お申し込みとお問い合わせはメールでのみ受け付けています。
会場:江東区産業会館 第6展示室
   東京都江東区東陽4-5-18